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真面目系クズの学生でも大丈夫!就活で成功するポイントとは

真面目系クズの学生でも大丈夫!就活で成功するポイントとは

どんなに避けようと、どんなに逃げようと、真面目系クズの学生にだって就活はやってきます。真面目系クズの学生だって、どうせ労力をかけて就活するなら、成功させたいものですよね。

確かに就活なんてしたくない、一生学生のままがいい、と現実を直視できずにいる学生もいることも事実です。どんな心境だろうと、どんな環境に居ようと、ほとんどの人にとって、就活というイベントは避けられません。

できることなら楽に済ませたい、成功もさせたい、というのが真面目系クズの学生の就活に対する本音ではないでしょうか。

そこで今回は、真面目系クズの学生でも就活で成功するポイントについてお伝えしていきます。まずは真面目系クズがどのような人を指すのか、その特徴について確認していきましょう。

ポイント1:真面目系クズの性格の特徴を知り、対策を立てる

自己分析のイメージ

まず、そもそも真面目系クズとは何かご説明しましょう。真面目系クズの定義はさまざまですが共通して言えることは、第一印象やパッと見は真面目なのに、実は内面はクズである人のことを指します。具体的にいうと、先生や親の言うことはよく聞く反面、主体性を持って頑張ったり、前向きに努力を積み重ねていったりすることもしません。

その背景には、

  • 楽な方向に流されて生きていきたい
  • 人に反抗したり、ルールに逆らったりしてでも自分のやりたいことを貫き通すことができない、そもそもしない
  • 人に言われたことによく考えずに従う

などがあり、そういう点でも楽な方向に生きていきたいという姿勢が見え隠れします。

結果として、真面目系クズの学生には主体的になにかしたエピソードがないため、就活でアピールすることがないことが問題となります。また、持ち前の楽な環境への流されやすさが邪魔して、身に入った就活をすることがなかなかできません。ここまで記事を読んだ方で、「あっ、もしかしてこれ自分のことだ!」と感じた人もいますよね。僕にも思い当たるところがあるような気がします・・・。

そのため、対策を知っておかないと真面目系クズの学生は就活を上手く進めることができず、身を滅ぼします。では、真面目系クズの学生はどのように就活を進めれば良いのか、まずは一番の障壁となる、就活でのアピールポイントについて解説します。

ポイント2:自己PRで「明るさ」「素直さ」をアピールする

明るいイメージ

真面目系クズの学生は他の学生に比べて、就活でアピールできるような積極的なエピソードが少ないです。少ないならまだいいのですが、もしかしたら、そのようなエピソードが全く見つからず、焦っているかもしれません。では、そんな真面目系クズの学生は就活で自分をどのようにアピールしたらいいのか、見ていきましょう。

そもそも、学生が頑張ってきたとアピールしてきたことというのは次のような、どれも同じようなものであることがほとんどです。

  • 勉強
  • ゼミ
  • サークル・部活
  • 趣味
  • ボランティア

もちろん、アメリカに留学して、大手新聞社でインターンシップをして、取材に同行させてもらった、なんていうとんでもないエピソードの持ち主もいます。しかしほとんどが、エピソードの内容については大きく変わりません。そのため、真面目系クズな学生の薄い内容のエピソードでも、就活において問題はありませんので安心しましょう。

学生の就活で共通していえる重要事項は、持っている手札でいかに自分を優秀な人間に魅せるかです。自分自身のエピソードを通じて、書類審査官や面接官にいい印象を与えるためには、自己アピール時に等身大の自分を見せ、更に明るさ、素直さ、といった良い印象を盛り込むことです。

まさよし
まさよし

つまり人間、第一印象が大切なんです!

となると、人に良い印象を与えることに長けている真面目系クズの学生は就活に逆に有利に働くのかもしれません。真面目系クズだから・・・と悲観的になる必要は必ずしもありません。

ポイント3:ギリギリまで放置する悪い癖を直す

スケジュール管理できていないイメージ

ただし、真面目系クズの学生が就活で気を付けなければならないこともあります。最も気を付けるべきことは、ギリギリまで放置するという悪い癖です。実際に周囲が就活に勤しんでいる中、真面目系クズの学生は就活もせず、だらだらと過ごしている、という光景も珍しくありません。

真面目系クズは楽に流されがちなので、何事も「やろう」と思っているだけで、実際に行動に移すことは少ないです。更に、真面目系クズの学生は、就活に前向きでないことも多く、そもそも就活はやりたくないもので、内定をもらえればどこでもいい、内定もらえなくても最悪バイトでいい、という考えであることも少なくありません。

何を持って就活が成功したというかはわかりませんが、例えば、将来安泰な大手企業に入る、ということに重きを置くならば、入念な準備が必要です。それを望んでいるならば、真面目系クズは就活前に抜け出しましょう。真面目系クズの学生が就活で成功するためには、ギリギリまで放置する癖を自覚し、意識的に就活を進めていかなければなりません。

まさよし
まさよし

明日から真面目になれと言われてもとても難しいことですが、ギリギリまで放置するという悪い癖を自覚し、乗り越えるくらいならばまだ大丈夫なはず!

ポイント4:自分に合った職種に応募する

職種のイメージ

就活での成功=みんなが「良い」と認める企業から内定をもらう、と考えているならば、それはそれで否定はしません。ただ、長く継続して勤めるとなると、話は変わってきます。

真面目系クズの人は楽な方向にすぐ流されてしまいがちで、すきあらば「楽な方法」を考えているものです。この「楽な方法」を考えるという能力を逆手に取ると、こつこつ積み上げるような努力型の仕事より、効率重視の仕事の方が向いていると考えられます。例えば効率がよければ暇ができ、ノルマ制の少ない大手小売業ですとか、「仕事がない」ことがありがたく、基本的に楽をできる、保守・管理のトラブル対応のシステムエンジニアがあげられます。

まさよし
まさよし

「楽な方法」も仕事で活かせる場面があるとするなら、仕事していて少しは苦にはならないかもしれないですよね!

まとめ

さて、今回は真面目系クズの学生でも就活で成功するポイントについてお伝えしました。楽に流されて生きてきた真面目系クズの学生は、自分の就活に対して少し安心した人もいますよね。

真面目系クズの就活で一番不安になる点として、学生時代にやってきたことがない、というものです。確かに目立つ経験はないかもしれませんが、面接官から見ればどれも同じ。内容よりも自分をどういう人間に魅せるかが重要で、第一印象を良く魅せることが得意な真面目系クズの学生にとって就活は案外有利なのかもしれません。

気を付けたいのが、ギリギリまで放置する癖です。志望の企業に勤めたいならば、それ相応の準備が必要で、そのためにはギリギリまで放置する癖は改善しなければなりません。真面目系クズの学生にとって、就活の準備よりも先にすべきことです。

まだ就活を始めたばかりで悩んでいる、どこがいいかわからないという真面目系クズの学生は、就活で効率重視の業界を選ぶと良いです。いくら待遇がいいところに勤めたところで、自分の適性に合った仕事じゃなければつらいだけですもんね。

就活は誰にとっても大変ですが、真面目系クズにとってはより大変なことです。今回お伝えしたことを元に、就活頑張りましょう!

この記事をかいた人

まさよし

高校時代にイベント団体に所属し、いろんなイベントを手がけたり、あれこれ交渉したり、時にはリーダーとして後輩たちを引っ張ったりするマネジメントも行いました。大学2回生の冬にユキトの紹介によって株式会社YKT Innovationに入職して、今は岡田社長を始めとしたリーダー・マネージャーたちを見習いながらがんばっています。モットーは「関わった人を笑顔にする!」で、元気をとりえに未来のリーダーを目指しています。

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