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めちゃ役立つ!一流営業マンを目指す大学生が今読むべき本3選

一流営業マンを目指す大学生が今読むべき本3選!

「将来はどんなところでも活躍できる営業マンになりたい」と考えている人もいますよね。しかし、すぐれた営業マンとはどういうものなのか、具体的にどうすればすぐれた営業マンになれるのか、なかなか答えられるものではありません。

営業をするときに準備しておかなければならないこと、営業で必要な心構え、そして営業のときにどのようなことを話せばいいのか……営業をするうえで知っておきたいことは、たくさんあります。

今では営業についての本が多く出回っていますし、ネットでも営業のノウハウについて書かれた記事であふれています。むしろたくさんありすぎて、大学生が営業において読むべき本がどういうものなのか、わからないという人も多いかもしれません。

そこで今回は、一流営業マンを目指す大学生のために、大学生が営業において読むべき本を厳選して紹介していきます。営業力はものを売るときだけでなく、さまざまな場面で役に立つことを知ることができますよ!

営業の流れがスムーズになる!「即決営業」

契約のイメージ

大学生が営業において読むべき本のひとつめは「即決営業」です。

営業において当面の目標は、お客さんに商品を買ってもらったり契約をしてもらうことですよね。そのためにお客さんのもとへ出向き、商品の説明をするだけでなく、雑談などをからめてお客さんのニーズや悩みを引き出していきます。

お客さんは商品の説明を熱心に聞いてくれているし、雑談にも快く応じてくれるし、なかなかよい反応をしてくれています。しかし、いざ契約をすすめる段階になると「今すぐにというわけには……」「考えておきます」というひとこと。そして何度もお客さんのもとへ出向き、今度こそは契約をもらえるだろうと思ったら、「やっぱりやめときます」。

これには期待を無惨にへし折られたうえに、それまでかけた時間がすべてムダになってしまうという、ある意味最悪な展開ですよね。

営業における理想は「即決で契約してもらうこと」です。話を聞いたあと「すぐに」決断してもらうこと、もし「すぐに」が無理でも、3回の打ち合わせよりも2回、2回の打ち合わせより1回で相手に決断をしてもらうことが大切なのです。

しかし、相手が自分のことを信頼していなかったり、商品のことを理解できていないのに即決するよう促しても、迷惑ですし逆効果にしかなりません。また、お客さんが熱心に話を聞いていても理解できているとは限りませんし、雑談がはずんでいても信頼を獲得しているとは限らないのです。

即決契約をゲットするためにはどのような流れを組まないといけないのか、そして押さえるべきポイントはなにか、この本ではそういったことが学べます。実際に僕も読んでみて、今まで契約を渋っていたお客さんの原因分析にも役立ちました!営業はどのようにして進めていけばよいのかがわかる、大学生が営業を知るために読むべき本です。

営業において大切なことを教えてくれる「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」

話し方のイメージ

大学生が営業において読むべき本の2つめは「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」です。営業の仕事につきたいけれど、人と話すのは苦手だし、何を話していいのかわからないという方も多いですよね。そんな大学生にこそおすすめしたい、営業への不安をなくすために読むべき本です!

営業においてなによりも大切なのは、お客さんのニーズや悩みを引き出すことです。そのために必要なものは「話し方のテクニック」ではなく、「お客さんのニーズや悩みを聞くテクニック」であり、どうやってそれを引き出すかということにつきますここだけの話、実際にここに出てくるテクニックを使うことで、お客さんの要望をスムーズに聞き出すことができるようになりました。笑

この本の作者は、心理学などにもとづいた人間観察と、自分自身がこれまでしてきた数々の営業経験から、お客さんのニーズや悩みをどのように引き出すのかを教えてくれます。すでに10年以上も多くの営業マンたちに読み継がれてきたベストセラーであり、だからこそ大学生が営業を知りたいときに読むべき、まさに営業の教科書ともいえる本なのです!

営業は準備がすべて!「営業は準備力~トップセールスマンが大切にしている営業の基本」

準備のイメージ
大学生が営業において読むべき本の3つめは「営業は準備力~トップセールスマンが大切にしている営業の基本」です。

営業に限ったことではありませんが、事前に準備を周到にしておくことはとても重要ですよね。事前準備がしっかりしているからこそ、自分の思いどおりに物事を進めていくことができるわけですし、不意のアクシデントに対応する余裕を持つこともできます。

実際に営業成績のよい人と悪い人を比べると、事前の準備力に大きな違いがあるという調査結果が出ています。(僕はまだまだだなぁ・・・)それだけ営業は、事前準備の内容に左右されるわけです。そしてもうひとつ、営業において重要なのがヒアリング力

営業は商品の内容をうまく説明し、魅力的に感じてもらうだけではなく、相手がどんな質問をしてくるだろうかと予測し、その準備を行なう準備力と実際に話し合いの場でいかに相手の要望を引き出すかというヒアリング力が必要だというのです。

この本は営業という仕事に何が必要なのかを教えてくれるという点で、大学生が営業を知るために読むべき本です。この本を熟読して、普段から事前の準備を周到に整えておく習慣を身につけておきたいですよね。

 

さて、大学生が営業において読むべき本を厳選してお伝えしてきました。

まず1つめは「即決営業」です。結論を引き延ばさず、即決で契約をしてもらうにはどうすればよいのか、そのためにはどのように営業を進めていけばよいのか、営業の流れを知ることができます。

2つめは「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」です。すでに10年以上も営業マンたちに読まれているベストセラーで、心理学的観点と豊富な営業知識から、お客さんのニーズや悩みを引き出す方法を知ることができます。

3つめは「営業は準備力~トップセールスマンが大切にしている営業の基本」です。営業においてもっとも重要なのは事前の準備力とヒアリング力であり、実際に営業を始める前にどんなことが必要なのかを教えてくれます。

将来営業職を目指している大学生にとって、営業について読むべき本はたくさんあります。今回ご紹介した本のほかにも、営業の仕事に役立つ本はありますし、営業以外のものも含めて、たくさんの本を読むことで多くの知識を身につけることはとても大切なことです。

しかしせっかく本を読んで知識をインプットしても、その知識を活かして実践することができなければ意味がありません。しかし大学生でも有給インターンシップという制度を活用すれば、就職する前から営業の仕事を経験することもできるのです。

そして! 僕の所属している株式会社YKT Innovationでは、営業の仕事に携わる大学生を募集しています。僕だけでなく、たくさんの人が学生として勉強しながら、インターンとして営業の仕事をしています。みなさんも、僕たちと一緒に営業の仕事を経験してみましょう!

この記事をかいた人

まさよし

高校時代にイベント団体に所属し、いろんなイベントを手がけたり、あれこれ交渉したり、時にはリーダーとして後輩たちを引っ張ったりするマネジメントも行いました。大学2回生の冬にユキトの紹介によって株式会社YKT Innovationに入職して、今は岡田社長を始めとしたリーダー・マネージャーたちを見習いながらがんばっています。モットーは「関わった人を笑顔にする!」で、元気をとりえに未来のリーダーを目指しています。

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