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就活で頭一つ抜け出せる!学生で訪問販売を体験するメリットまとめ

就活で頭一つ抜け出せる!学生で訪問販売を体験するメリットまとめ

世の中にはいろいろなアルバイトやインターンがあるので、どうやって選ぼうかと迷ってしまう学生は多いですよね。どうせなら、就活で他の学生より一歩先に抜け出せるようなインパクトのある経験をしたい!と考える人もいるはずです。

ユキト
ユキト

そんな学生のみなさんに僕がおすすめするのは、訪問販売の体験です。実は学生のうちに訪問販売をやった人は、就活にすごく有利になるんですよ!

なぜなら、学生のうちに訪問販売を経験することは、他では得られないような力が付くからです。その力は就活で有利に働くだけでなく、就職後でもプラスに働くと自信を持って言えるはず!

では、学生のうちに訪問販売を経験することは、実際にどのようなメリットがあり、どのような力が付くのか知りたいですよね。そこで今回は、学生が訪問販売をすることのメリットをお伝えしましょう。

まずは、人に積極的に話しかけることができるようになるというメリットです。

メリット①:人に積極的に話しかけるのが得意になる

話しかけるイメージ

訪問販売はたくさんの家に足を運んで、たくさんの人と話をしなければならず、言ってみればそれ自体が仕事の一つです。つまり、話すことが得意であろうがなかろうが、いろいろな人に話しかけなければなりませんよね。

ところが、「人に積極的に話しかける」という経験を繰り返すと、最初はできなくても不思議なことに、だんだん話かけることに慣れてくるのです。こうやって身につけた「人に積極的に話しかける」というスキルは、もちろんストレートに面接での自己アピールの材料として使うこともできますし、それ以外にもOBやOG、その業種で働く人などに対して、就活の情報収集をためらわずできるようになるというメリットもあるんです。

さらに、このスキルは就職してからも生かせることができます。先輩や上司に臆さず話しかけることができると、仕事上でのコミュニケーションが取りやすくなりますし、かわいがってもらいやすいですよね。

ユキト
ユキト

僕も先輩になんでも質問できるようになりました!

また、積極的に話しかけるということは自分から動く「能動的な行為」です。このように、生きていくうえでどんなときも積極性を持っていると、自分の現状を変えたり、新たな挑戦をすることに対する恐れが自然と減ってくるんです。人生の中で、状況や行動を大きく変えなければならない機会は何度かありますが、そんなときに勇気を持つことができますよね。

つまり、積極的に話かけるということは、コミュニケーションにおいても、能動的な行動をとれるようになるためにも、とても大切なことになるはずです!

次のメリットは、試行錯誤の力がつくことです。

メリット②:試行錯誤する力がつく

PDCAのイメージ

訪問販売は一筋縄ではいかない難しさがありますので、アタックしては砕け、アタックしては砕け、さらにアタックしては砕け…を、多くの人は繰り返さなければなりません。ですがその繰り返しの先に、営業の成功があり、訪問販売の楽しさがあります。加えて、訪問販売を通して、試行錯誤を繰り返す力がつくのです。

学生にとって訪問販売の仕事は、自分なりにどうすればうまくいくか工夫をしたりいろいろと試行錯誤をして、自分だけのノウハウを身に付けることができるため、貴重な経験になります。というのも普通の学生生活を送っていては、これほど真剣に試行錯誤の経験をできる機会はほとんどないですから!

このように「試行錯誤の力」を身に付けると、具体的な経験を交えながら自己アピールの材料として話ができます。また、就活では一発で内定が出るということは少なく、何社もエントリーしたり、面接を受けたりします。このとき、落ちた会社にとらわれることなく、次のステップに進むために、何が悪かったのか、どうすればいいのか、試行錯誤することで、内定を得られる可能性がぐっと上がります。

試行錯誤自体のおもしろさも学生が訪問販売で学べることの一つです。繰り返し述べているように、訪問販売は試行錯誤の連続ですが、その結果、商品が売れる喜びを味わうことができます。この喜びの体験こそが、就活戦争を生き延びていく上で重要なモチベーションのもとになってくるに違いありません。

次は、人の心をつかむスキルです。

メリット③:人の心をつかむことができる

人の心に入るイメージ
訪問販売で契約につなげるためには、一気に人の心をつかむということがとても重要です。なぜなら、突然の訪問で「買ってください!」といっても断られるだけであり、いかに相手の懐に潜り込むかがポイントとなるためです。

営業では、相手の心を動かすように、一生懸命に自社の商品がいかに相手に役立つかを粘り強く伝えることで契約へとつながります。このように、相手の心をつかむスキルを磨けることが、学生が訪問販売で得られるメリットです。
ユキト
ユキト

人の心をつかむスキルは、恋愛や交渉事、そして就活など、対人関係のどんな場面でも役立つので、学生時代にぜひ身に付けておきたいよね!

例えば就活の面接では、面接の相手は初対面の面接官であることがほとんどです。対面の相手の心をつかむのは難しく、それが就活の大変さでもありますよね。そこで、学生時代に訪問販売をしていると、人の心をつかむことに慣れているので、面接官とぐっと距離を縮めることができます。

また、学生時代に訪問販売をしておくと、就職後にも人の心をつかむ技術が生活かせます。たとえば職場でも人の心をつかむことで、距離が縮まり、仕事がスムーズにぐっと進むようになります。また、取引先との交渉でも相手の心をつかむことで、契約につながる確率も増えるんですよ!

最後のメリットは、精神的なタフさを得られる、です。

メリット④:精神的にタフになれる

強いイメージ
何度も断られつづけ、何度もくじける訪問販売は、お世辞にも楽な仕事とはいえません。しかし、その一方でちょっとやそっとじゃくじけない精神的なタフさを身に付けることができます。学生のうちに訪問販売をしておくメリットの一つは、この精神的なタフさを得られることです。

ユキト
ユキト

精神的なタフさがあれば、就活できついことをいわれたり、内定がなかなかでなかったりと、いろんなストレスに対して強くなれるよね!

学生時代に培った訪問販売での精神的タフさは後々にも生きてきます。社会に出ると学生時代よりもストレスがたまってくるので、精神的なタフさを要求されますよね。

普通であれば、社会人になってから徐々にストレス耐性を付けていくのに対して、学生時代に訪問販売をしておけば、ストレスに対する強さがすでについているので、スタートダッシュを切ることができます。

まとめ
さて、今回は学生が訪問販売をすることのメリットを4つご紹介しました。いずれも、就活で役に立ったり、社会に出てからも生かせるものばかりでしたよね。

積極的に話しかける力や、相手の心をつかむ力をつけることで、いろいろな人とコミュニケーションを取ることができ、新しい人間関係の中に放り込まれても、よりよく生きていくことができます。

また、試行錯誤の力は、くじけず物事をやり遂げるためには欠かせない能力ですよね。就活でも仕事でも、試行錯誤してなんぼであり、その先に成長や喜びが待っています。

そして精神的タフさは、どのような場面でも役に立ち、生きるうえで基礎的な力ともいえます。精神的タフさを持っていれば、どんな過酷な環境でも耐え抜いて、成長していくことができます。

今回ご紹介したメリットは、どれも就活や就職後に役立つものであり、ぜひともいまのうちに身につけておきたいですよね。学生の皆さん、少しでも興味があれば、ぜひ訪問販売にチャレンジしてみましょう!

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。

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