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就活でも使える!売れる営業マンは必ずやっている笑顔の作り方とは

就活でも使える!売れる営業マンは必ずやっている笑顔の作り方とは

男性・女性に限らず、笑顔の素敵な人ってとても魅力的ですよね。キリッとした表情の人も素敵ですが、相手に笑顔を向けられると警戒心もフッとやわらいでいきます。営業においても笑顔は相手に好印象を与える、大きな武器。営業が笑顔ひとつで成功するか失敗するか決まってしまうケースだってあるのです。

営業ではいわゆる作り笑顔が必要になる場面もありますが、自然に見える作り笑顔ってけっこう難しいですよね。でも日頃から練習しておくことで自然な笑顔に見せることができるようになります。しかし普段はからあまり笑わない人もいるし、笑顔を作るといってもどのようにすればいいのか、わからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、営業において笑顔がどれだけ役立つのか、また営業に役立つ笑顔の作り方やトレーニング方法についてお伝えしていきます。営業だけでなく、就活でも笑顔は役に立つものですから、ぜひ役立ててみてください。

営業では最初の5秒間は笑顔で

笑顔のイメージ

初対面の相手に対する印象を決めるのは、第一印象が大切です!では、その「第一印象」の中身はどんなものがあるか、見てみましょう。

  • 性別
  • 身長
  • 顔立ち
  • 体格
  • 表情
  • 服装
  • 仕草

初めて会う人がどういう感じの人なのか、まずはこのようなところから判断します。第一印象がよい相手はつきあいやすそうだと感じますし、逆に第一印象が最悪な人にはあまり近づきたくないですよね。

これはビジネスにおいても当てはまります。営業において、営業マンはお客様にとっては初対面の相手。その営業マンの第一印象がよければ営業を有利に進めることができますし、第一印象が最悪では話さえ聞いてもらえないかもしれません。

人の第一印象は最初の5秒間で決まるといわれていて、営業においても最初の5秒間が重要といわれています。つまり最初の5秒間でお客様の第一印象をつかむことが重要!そのために大いに役立つのが「笑顔」であり、営業の最初の5秒間、笑顔を崩さないことが、お客さんによい印象を与えることにつながるというわけです。

営業において笑顔が与える影響とは

信頼関係のイメージ

営業において、笑顔はさまざまなよい効果を与えてくれます。

  • 第一印象をよくする
  • 電話による会話でも笑顔は伝わる
  • 信頼関係を構築・維持できる
  • 気分が良くなる

第一印象を決める要素はいろいろありますが、笑顔は効果が大きいうえに、自分で作ることができるという強みがあります。とはいえ、いい笑顔を作るって難しいですよね。僕もやってみましたが、笑顔を作っているつもりでも目が笑ってない…。でも営業において笑顔を作れるというのは大きな武器となりますから、練習する価値はあるはずです。

笑顔は相手に見えなくても伝わりやすいという特徴もあります。たとえば電話で友だちと話す時、声の様子で楽しそうに笑っているな、というのは伝わってきますよね。営業はお客さん様と電話で会話することも多いですが、このように電話越しの相手であっても、笑顔で対応するかそうでないかで、相手の印象を左右することもあるのです。

営業において笑顔が大事なのは第一印象だけでなく、その後の信頼関係にも大きく影響します。常に笑顔でいる人は信頼を集めやすいですし、何よりお客様との関係を良好に維持することができるはず。営業で、よい笑顔にこまめなアフターフォローが加われば、まさに鬼に金棒ですよね。

笑顔は楽しい時、気分がよい時に出るものですが、逆に笑顔を作ることによって楽しくなったり、気分がよくなったりする効果もあるといわれています。不思議ですよね。つまり最初は作り笑顔でも、笑っているうちに楽しく気分がよくなれば自然とポジティブになり、営業もスムーズに進みます。また営業で緊張やストレスにさいなまれている時も、笑顔を作ることでリラックスした気分になるという効果が期待できます。

営業に役立つ笑顔のトレーニング

鏡でトレーニングするイメージ

営業で自然な笑顔を作れるようになるためには、やはりトレーニングが必要です。そこで、笑顔のトレーニングをするにあたってのポイントをお伝えしましょう。

  • 鏡の前で笑顔を作る練習をする
  • 電話で笑顔が伝わっているか確かめてみる
  • 自分の気分よりも、相手への印象を常に意識する

笑顔を作る練習は、やはり鏡に自分の顔を映して練習するのが効果的です。笑った時に顔がひきつっていないか、口角がちゃんと上がっているか、目が笑っていないなんてことはないか、いろいろチェックしながら何度も練習します。また、入浴中などは筋肉がほぐれ、精神的にもリラックスしているので特におすすめです。

もし友だちや家族と電話をする機会があるなら、笑顔を意識して会話をするというのもいい練習になります。相手に「楽しそうだね」「なんか今、笑ってる?」みたいな言葉を言ってもらえれば合格。もし相手がいないのであれば、スマホの録音機能を使って自分の声をチェックするという方法もありますよね。

最初のうちは、楽しくもないのに作り笑顔なんてできないという人もいるかもしれません。実際に営業で笑顔を作る時も、楽しくないことの方が多いですし、気分がよいという状況もそう多くありません。笑顔を作ってもみることは大切ですが、絶対に楽しい気分になるとは限りませんよね。でも楽しくないから笑顔になっていないのではないか悩まず、まず気軽に始めてみてください。

営業に役立つ笑顔を実践してみよう

ポイントのイメージ

では、実際にどのように営業に役立つ笑顔を作ればよいのでしょうか。大切なポイントは次の2点です。

  • 口角(口の両端)を上げる
  • 目をしっかりと開ける

まずは口角を上げることを意識しましょう。口角が上がらず、口が横に広がっているような笑い方だと、なかなか自然な笑顔には見えません。簡単なのは「いー」と発音するように笑ってみること。意識して「いー」と言ってみると、口角が自然と上がっています。

口角の次は、目もちゃんと笑っているかを意識しましょう。目が開いていないと、目が笑っていないと言われることが多いです。やや上の方を見るようにして、目をしっかり開けるよう意識して笑顔を作ってみましょう。

口元にしろ、目元にしろ、表情を作る時には「表情筋」という顔の筋肉の働きが必要となります。筋肉ですから、使わないとどんどん衰え、やがて硬直してしまうのです。表情筋を鍛えるためには、顔のマッサージやストレッチが効果的。入浴時に顔を何度かもみほぐすだけでも、表情筋を柔らかくすることができます。

まとめ

さて、営業における笑顔の重要性や、笑顔を作るトレーニング方法などについてお伝えしてきました。

営業で初対面の相手には、最初の5秒間に好印象を与えることが大切!その5秒間は笑顔を崩さないように心がければ、すごく威力のある武器になることがわかりましたよね。しかも笑顔は第一印象だけでなく、その後の人間関係もよくしてくれることがわかっています。

こんなにいろいろな効果があるなら、絶対にいい笑顔を身につけたいですよね!それには鏡の前で何度も練習することが欠かせません。そのときに意識してほしいのは、「口角が上がっているか」「目はちゃんと開いているか」です。

人は楽しい時や気分がよい時に自然に笑うものですが、営業に使う笑顔はなかなか自然に出てくるものではありません。やはり日頃から笑顔を作るトレーニングをし、いつでも笑顔を作れるようにしておくことが必要です。普段あまり作り笑顔をしないという人にとっては、なかなか難しいと感じるのではないでしょうか。

しかし営業において笑顔を作れるようになれば、お客様とのコミュニケーションがスムーズにできるようになり、営業をうまく進めるための強力な武器になります。また営業に限らず、就活やその他の場面でも笑顔が役に立つ機会は多いですから、ぜひ自然な笑顔を作れるよう練習してみましょう。

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。

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