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就活で敬遠されがちな営業が実は「最強」の職種!その理由5つ

就活で敬遠されがちな営業が実は「最強」の職種!その理由5つ

営業職と聞くと、毎日ノルマに追われたり、休日も関係なく長時間働いたりするイメージを持つ人もいますよね。そのせいか、たくさんある仕事の中でも特に辛そうだと敬遠されがちですが、実は営業職こそがあらゆる意味で最強の職業なんです!

もちろん、実は営業とは楽な仕事である…、という話ではありません。営業が大変な仕事であるというのは事実です。しかし、大変な部分と同じだけ、営業職にはほかの仕事では得られない数多くの良さがあるのです。そしてその良さは、実際に営業で成功したことのある人にしか味わえません。もちろん僕も、その良さを味わっている一人です。

そこで今回は、営業職が最強の職種である!といえる根拠を5つの項目に分けて解説していきます。営業職の良さを理解できない人やこれから営業職で働くことが不安な人は、ぜひ目を通しましょう。

営業は社内での重要性が最強

ミーティングのイメージ

もともと、会社が存続するための仕事を持ってくるのが営業の仕事であり、営業マンなくして会社は成立しないといっても言い過ぎではありません。これだけでも、営業の重要性は最強と言えます。ですが、営業職が重要視される一番の理由は、営業職は会社の業績を上げるために経営者の視点で目標の達成を目指しているという点です。

つまり、できる営業マンは売上目標や業績を常に頭に入れ、売上を確保するための方法を模索しています。売上とはすなわち会社の業績に直結しますから、従業員というよりは常に経営者目線で物を考え、工夫を凝らして行動しているということになりますよね。

他の職種では、このように「自分が経営者だったらどうするか」という広い視点で仕事をすることは、なかなかありません。ですから、経営者が社員に期待することは何か、どのくらい売上を上げれば良いのかが見えている営業マンは会社で最強の職種だと言えるのです。

営業はスキル向上が最強

スキルのイメージ

また、営業職は多くのスキルを求められます。対人コミュニケーション能力はもちろんですが、目標達成のための計画力、数字から現状を見通す分析力、想定外の事態に対処するアドリブ力など、挙げればきりがありません。ですが逆に考えれば、これだけ多くのスキルを一度に学べる職種はほかにありません。求められるものが多い分、自身の成長速度も速いといえるのです。

もちろん、こんなに求められるものが多いと、自分には○○が足りてないから営業向きではない、と考える人もいるかもしれませんが、安心してください!最初からこれらすべてが完璧な人なんて、まずいません。僕も営業のアルバイトを始めてまだ半年ぐらいですが、今あげたスキルを身につけることができました。

むしろ求められるスキルが多い分、一つは自分の得意分野があるはずです。そこを強みに仕事をし、足りない部分は働く中でスキルアップしていきましょう。苦手でも向き合う場面は必ず来るので、いやでもスキルアップします!

このように営業職は未経験であってもできるし、苦手を克服することにもつながると分かれば、気が楽になりますよね!そして営業職で最強スキルを身につけた後なら、どこの職種に配置換えになってもそのスキルを生かすことができるのも大きなメリットですよ。

営業は出世速度が最強

出世のイメージ

次に、営業はとにかく出世の速度が最強です。その理由は、営業職特有のとにかく分かりやすい実績にあります。営業は業績が一目でわかるので、年齢や立場に関係なく、成果さえ出せば若手でも大きく評価を上げることが可能です。

さらに、その営業の数字での結果は上司にも伝わりやすく、自分がどれだけ成果をだしているのかを簡単にアピールすることができるのです。これが、営業職が他より出世しやすい理由です。

言いかえれば、結果が悪いのは自分の責任なので、ほかの職種よりも安定に欠ける部分はあるかもしれません。こう考えると、営業職はリターンが最強の職種じゃないですか。自分の実力を試してみたい人は、ぜひ営業職を目指してみましょう!

営業は達成感が最強にすごい

達成のイメージ

ところで、営業職をしていて一番嬉しいと思える瞬間は、大口のお客さんを獲得したときやノルマを達成したときだという人が多いんです。しかしこれらを達成するためには、一長一短の努力ではできません。

なぜなら、大口のお客さんであればあるほど何年も通い詰め、少しずつ打ち解けながら他社より優れた提案をしなければいけません。ノルマ達成も同様で、目標のために何をいつまでにどうすればいいのか計画を立て、進み具合を見ながら臨機応変に計画変更することが必要です。

そこまで努力をし、ようやく成果に結びついたときの達成感は、生半可な仕事の達成感とは比較になりません。計画から実行まで、すべて自分で仕切った分、喜びもひとしおです。僕もなかなか心をひらいてくれなかったお客さんが契約にいたったときの喜びは本当にうれしかったです!

つまり、営業職は手間がかかる分、達成した時のカタルシスはあらゆる仕事の中でも最強なんです!

営業は自由度が最強

自由のイメージ

そもそも営業職は拘束時間が長いと思われがちですが、実は一度外に出てしまえば基本的には自由なんです。最終的な評価は実績でされるので、結果さえだせるならこれほど自由な職種もありません。たとえば毎回昼食の場所を変えてグルメ巡りをしてみたり、コンビニで立ち読みしたりも自由です。(残念ながら僕はまだまだ結果を出せていないので、そこまでやることはできていないのですが・・・)

もちろん結果が伴うのが最低条件なことと、外出するまでに書類作成などの準備がたくさんあるので、完全に自由かといえばそんな事はありません。ですので、それだけ会社の責任を背負っているということだけは忘れないようにしましょう。当然ながら、現実には休んでばかりはいられませんし、目標達成のために休みを惜しんで働くこともあります。

しかし、外出の時間や休みの取得など会社の制度によりますが、比較的にスケジュールの調整がききやすいのは営業職だけです。ですから、自分の仕事のやり方を自分が決めてしまえる以上、営業職のもつ自由度はやはり最強と言えますね!

まとめ

さて、今回は営業職が最強と言われる理由を5つの項目に分けて解説しました。今まで営業にはマイナスのイメージばかりだったけれど、印象が変わったという方も多いはず!

社内でとても重要な位置づけであり、様々なスキルを学べ、結果が明確な分出世も早く、成果を出した時の達成感もあり、それでいて時間の使い方は自由、それが5つの点で最強である営業職なのです!

ただし、一つ注意する点があります。すべて自分次第だということは、もし自分がなまけたら際限なく落ちていくということです。自由度やスキルアップに関しても、自分の頑張り次第であるということは絶対に忘れないようにしましょう。

逆にやる気さえあれば、多少スキルが足りなかったり空回りしたりしたとしても、後から必ず結果はついてきます。営業マンは自分次第で最強にも最低にもなるところがおもしろいですよね!

今回紹介した事を参考にしていただいて、これから営業をめざす人はどう頑張るのか計画を立てましょう。すでに営業マンとして頑張っている人は、自分なりの頑張り方を磨いていきましょう。

この記事をかいた人

まよ

高校時代から飲食店でずっとアルバイトしていました。大学入ってから遊びとバイトばかりでずっとダラダラ過ごしていたのですが、ある時将来のことを考えてやりたいことが特に見つからない現状に焦りを感じて、「今までの自分を変えたい!」と思って株式会社YKT Innovationに入りました。今は毎日営業!そして勉強!の日々ですが、いつかYKTのかっこいい仲間たちを追い越すぐらい成長するのが目標です。

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