営業スキル

大学生こそ営業をしよう!営業のメリットとは!

大学生こそ営業をしよう!営業のメリットとは!

学生向けに営業の求人が出ていることがありますよね。その求人を見て、「学生のうちから営業の仕事をするメリットってあるの?」と疑問に思った方はいるかもしれません。

確かに、営業は社会人が行っている印象が強いのではないでしょうか。例えば大学生を卒業して新卒で入社して最初に配属になったのが営業だった・・・という企業も結構多いはずです。そうなると学生時代に営業をやっておくととても有利になります。

しかし、学生のうちに営業スキルを身につけておくと、さまざまな場面で応用することができますよ。「いやいや、自分は営業志望じゃないし・・・」と考えているそこのあなたも、僕はぜひ営業をやってみることをおすすめします。営業で身につけることのできるスキルは、就活だけではなく社会人として基本となります。つまり学生時代に営業を経験するメリットはかなり大きいに違いありません!

そこで今回は、僕が考える学生時代に営業をやることで得られるメリットをご紹介します。

学生がする営業の仕事って?

契約を取るイメージ

営業の仕事には、社会人も学生も関係ありませんよね。営業をする相手は企業・個人などいろいろですが、営業担当は会社の顔として認識されます。つまり、営業の行動がほとんど会社の評判につながると言っても過言ではありません。

このため、たとえ自分が学生であっても社会人と同じ仕事を、社会人と同じ責任感を持って行う必要があるのです。なぜならお客さんはあなたのことを仕事は最後まで責任を持って行う、うまくいかないことがあっても投げ出さない・・・などが大切になってきます。

もちろんこれは契約を取るだけでなく、普段の行動も大切になってきますよね。例えばお客さんとの約束を守る、相手が失礼だと感じる発言はしないなどを気をつけていきましょう。

実際に僕もお客さんに「○日の○時にお伺いしますね!」とアポイントをとったら時間を守って必ずお伺いするようにする、どんなにうまくいかず契約が取れなくて焦ってもぎりぎりまで粘ってアポイントを取るようにする・・・などを行いました。そうすると、お客さんや仲間たちからも「この人は言ったことをきちんと実行してくれる」と信頼を得ることができるのです。

つまり、学生が営業の仕事をやることによって、社会人で必要になってくる「仕事への責任感」を身につけることができますよね!これは大きなメリットとなるに違いありません。

営業を通して身につけられる力

営業のイメージ

学生のうちに営業の仕事ををやると、身につけられる力はたくさんあります。ここではその能力についてご紹介しましょう。

コミュニケーション能力

まずなんといっても学生が営業をやることのメリットとして、「コミュニケーション能力が上がる」点があります。なぜかというと営業の仕事ではいろいろな人と接することになるので、人との対話が上手くなるので、人によっては話すことが楽しいと感じるようになるかもしれません。

ちなみに僕が営業を通して身につけた技の一つとして、「知らない人でも雑談を10分続けるようになり、相手を笑わすことができる」がありました。いろんな話をしながら何に興味があるのか探ったり、それで相手に話をさせるのがうまくなりました。これは学生のうちに身につけておけると、初対面の人の緊張をほぐすために使えるので、まさに営業で得たメリットと言えますよね。

もし今の段階で「人とコミュニケーションをとることが苦手」と思っている方でも、業務を通して場数を踏めば、苦手意識を克服できるに違いありません

傾聴力

次に、「傾聴力」があります。これは相手の話に耳を傾けて、相手が何を求めているのかを判断する力のことです。先程のコミュニケーション能力にもつながってきますが、僕も営業の仕事をやることによって、お客さんが何を課題と感じているのか、何がほしいのか汲み取ることができるようになりました。そうすると、就活の際でも「面接官がこの質問においてどんな回答を求めているのか」を察することができるようになるはずです。

お客さんの話をしっかり聞くようにする姿勢を身につけると、だんだんお客さんの考えることがわかってくるので人と接することが面白くなりますよ。

プレゼン力、企画提案力

また、お客さんに実際に商品やサービスの説明をするため「プレゼン力、企画提案力」も身につきます。これはお客さんに商品やサービスの魅力をしっかりと伝えなければいけないので、プレゼンテーション能力が高くなるに違いありません。先程のコミュニケーション能力も含めると、相手に合わせて最適な解決策を提案する力もついてくるのです。

また、実際にお客さんから質問が来ることによって、それまで自分の理解が浅かったなどの認識ができるので、自分だけで勉強するよりも商品やサービスに対する理解が深くなるはずです。

社会人としての経験値

営業の仕事をしていると、社内の上司はもちろん、社外の人と関わる機会が多いです。その中で、様々な価値観や社会のルールに触れることができるので、同世代の学生とは桁違いの経験を積めることでしょう。

営業のスキルを活かせる場面

就活のイメージ

営業で身につけられるスキルは、社会に出てからだけではなく、学生生活の中でも活かすことができます。

就活

営業で身につけたコミュニケーション能力やプレゼン能力は就職活動で応用することができます。特に大学生の時に身につけておくと、就職活動の面接やエントリーシートに自分の強みを記入する際に、「傾聴力」があれば企業がどのような回答を求めているかわかるようになります。

また、企業の社員さんと話すときはコミュニケーション能力が必要になったり、面接時には自分の良さをアピールするプレゼン能力が役に立ちますよね。学生時代に営業をやるメリットは、就活で大いに役立つことができるはずです!

恋愛

意中の相手に自分のことを好きになってもらうことも、営業と似ています。というのも、相手のニーズを理解し、そのニーズを自分が満たすことができると伝える必要があるからです。(ただ、残念ながら僕はまだそんな縁がないので、いつか彼女を作る時に使いたいです・・・)

営業スキルを身につけると、自然と恋愛も上手になるかもしれませんね。

まとめ

ということで今回は、営業から得られるメリットをご紹介しました。学生のうちから営業の仕事を通して、「コミュニケーション能力」「傾聴力」「プレゼン力、企画提案力」など、様々なスキルが身につくメリットがありますよね。

また「社会人としての経験値」をつむことで、仕事への責任感や成長することができて、まわりの大学生と差をつけられます。これも営業をやることでのメリットとなるに違いありません。これらは就活や恋愛の場面でも大いに役立てることができます。

ちなみに営業の中でも、実際にお客様の前に立たなければならない訪問営業ではさまざまな経験を積むことができる訪問営業がおすすめです。さらに、営業の仕事は普通のアルバイトよりも給与が良い傾向にあるので、がんばればがんばるほどどんどんお金をもらうことができるかもしれません。

大学生のうちに営業の仕事をすれば、メリットをたくさん受けることができますよね。

この記事をかいた人

まさよし

高校時代にイベント団体に所属し、いろんなイベントを手がけたり、あれこれ交渉したり、時にはリーダーとして後輩たちを引っ張ったりするマネジメントも行いました。大学2回生の冬にユキトの紹介によって株式会社YKT Innovationに入職して、今は岡田社長を始めとしたリーダー・マネージャーたちを見習いながらがんばっています。モットーは「関わった人を笑顔にする!」で、元気をとりえに未来のリーダーを目指しています。

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