営業スキル

日常生活にも応用できる!営業」の考え方の本質とは!

日常生活にも応用可!営業の考え方の本質とは!

就職活動を行う時に「将来どういう仕事に就こうかな…」と迷っている大学生は多いですよね。確かに世の中には色々な仕事があるので、自分に向いている仕事や自分が本当にやりたい仕事が何なのか分からなくなることもあります。もちろん僕も株式会社YKT Innovationに入るまでは、やりたいことがなんなのかわからなくただダラダラ日々を過ごしていました。

仕事の中でも一般的に良く知られている職種としては、営業や企画、事務などがあります。その中でも営業を目指す人もいますし、営業に配属された!という方もいるはずです。実際に営業の仕事に関しては「すべての仕事に通じる考え方がある」という理由で、新卒で採用した人が最初に営業に配属される企業も少なくありません。

また、営業での仕事の考え方、仕事の進め方などは実は日常生活にも役立てることができるのです。と同時に、就職活動でも面接官に喜ばれるかもしれませんよ!これはますます、営業を通して身につく「考え方」は具体的にどんなものがあるのか気になるでしょう。

そこで今回はその中でも、営業の考え方についてご紹介します。

営業の考え方とは、お客さんの課題を解決すること!

課題解決のイメージ

営業の仕事に「営業は商品を売り込む仕事だ」と思われがちですが、この表現では営業の仕事を十分に表せていません。営業の本質は、

「お客さんの持つ課題を解決するための提案をし、その対価として報酬をもらう」
「売上を上げることで企業の発展に貢献する」
「営業活動を通して自己の成長につなげる」

ことなのです。そのため、商品をただ押し売りすることは本当の営業とはいえません。本当の営業とは、お客様の人生に役立つものをおすすめすることなのです。

つまり営業に必要なのは、「徹底的にお客さん目線に立って、お客さんの課題を解決する」という考え方なのです。そのためにはお客さんがどんな企業(または個人)で、どんなことに関心があるのか、また売っている商品はどんなもので、どうすればお客さんの利益に繋がるのか、今どんな課題を抱えているのかなどを調べる必要があります。

営業では、企業の利益だけでなく、商品を売ることでお客様に幸せを届け、売上を上げることで企業に貢献し、経済を回すことで社会にも貢献できる。これが営業なのです。

営業の考え方で全てうまくいく?

コミュニケーションのイメージ

例えばあなたがマーケティング職で企画立案をする時に、自分の意見を相手に受け入れてもらえない経験をしたことはありますよね。そんなときは「たくさん考えたのに、どうして失敗したのだろう?」と思うかもしれませんが、実は、営業の考え方を用いることで、失敗を成功に変えることができます。

まず、相手に自分の意見を納得してもらい受け入れてもらうためには、相手のニーズを知らなければいけません。相手のニーズがないところばかりをアピールしても、意味がありませんよね。営業をやることで、実際にお客さんと話をすることで相手のニーズを感じることができるのです。

そして相手が何を求めているのかによって、こちらが提供するものも変化させる必要があるのです。そうすることで、だんだんお客さんが「自分のことをわかってくれているんだ」という安心感を与え、心をひらいてくれるようになります

僕も訪問営業を始めるようになってから、訪問するお客さんに対して「性別」「年齢」「第一印象の感じ(優しそう・怖そう)」「身につけているもの(どんな服装をしているのか)」などをノートにつけるようにしました。するとお客さんごとに話した話題や何を考えているかがわかるようになり、それに合わせて話題を変えることでお客さんに気に入られるようになりました。

ちなみにこれは恋愛でも同じ考え方を使うことができます。好きな人が異性に求めているものを的確に判断してアピールしなければ、自分の気持ちの押し付けになってしまいますので気をつけてください。

いつでも相手の立場に立って考え、行動すると最終的には自分の評価にプラスになるので、とてもお得なはずですよね!

学生でも営業をしよう

営業のイメージ

今回ご紹介した営業の考え方は、実際に営業の業務をしなくても身につけることができるでしょう。しかし実際に営業をしてみると、考え方を体に落とし込むことができるのとても有利になります。なぜならお客さんのことを考える・実際に行動することで初めて理解できるためです。

その中でも訪問営業をすれば、多くのお客さんと接することができるので必ず場数を多くふむことになります。そうなると必然的に営業での考え方が鍛えられ、身体に染み付いてくるのです。その結果、日常生活の様々な場面で営業の考え方を活かした言動ができるようになるのです。このような考え方を学生のうちに身に着けておくと、就活や社会人として働き始める時にとても有利になるに違いありません。

最近では新卒でも営業を希望する人が減っていたり、訪問営業は大変だ、というイメージがあるのは事実ですよね。実際に僕からししても、結構ハードだな、と感じることはしばしばあります・・・。ですが、営業の基本的な考え方を身につけるためには経験してよかったです。 ぜひ、実際に営業をやってみてその考え方を身につけると、将来に役立つのでおすすめです。

 

さて今回は、営業の考え方についてご紹介しました。

まず営業の考え方としては、「お客様の持つ課題を解決するための提案をし、その対価として報酬をもらう」「売上を上げることで企業の発展に貢献する」「営業活動を通して自己の成長につなげる」の3点になります。もちろん、お客さんにどれだけ親身になって寄り添えるか、そしてどうやったら課題を解決できるか、という役割を担った営業という仕事はとても責任が重大ですが、この考え方はとても重要になってきます。

また、この考え方は将来的にマーケティング・企画に進みたい、経営をやっていきたいと考えている人でも活かすことができるのです。相手のニーズをつかむことで、自分が何を話すか、どんな情報を提供するのかを考えることができるからです。これは恋愛でも活かすことができるので、ぜひ試してみてください。

さらにこの考え方を実際に営業に出て身につけておくと、将来働く際にとても有利になります。つまり早いうちからご紹介した営業の考え方を理解するために、大学生のうちから営業の実務経験を積むと、将来とても有利になってくるはずです。

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。

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