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営業や仕事でメンタルが弱った時にやるべき立ち直る方法5選

営業や仕事でメンタルが弱った時にやるべき立ち直る方法5選

営業で働いている方は、自分のメンタルの弱さに悩んだという経験が一度はありますよね。営業以外の仕事でもメンタルが弱ってしまうことはありえますが、特に営業の仕事は「メンタルの弱さ」は致命傷になりかねません。

「こんな弱い自分を変えたい・・・」と考えていても自分のメンタルは生まれながらのもので変えられないと思うかもしれませんが、実は鍛えることが可能なのです。では具体的にどのようにメンタルを鍛えれば、挫折に負けない強いメンタルを手に入れることができるのか、気になりますよね。

そこで、今回は営業でメンタルが弱ってしまった時の、立ち直る方法についてお伝えします。今回ご紹介する方法で自分のメンタルをコントロールすることができるようになると、グッと営業の仕事が楽しくなるはずなので、もっと営業の仕事を楽しみたい!売上を上げたい!と考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

自分を責めない営業マンになろう!メンタルを弱らせる思考をストップ

思考ストップのイメージ

自分はメンタルが弱いと思っている営業の方は、何か悪いことが起きた時に原因を自分に向けてしまう傾向が強いようです。例えば、営業の仕事だと、商品が売れなかったり、訪問したらすぐに追い返されたり、テレアポをしたら怒鳴られたりする…ということはよくありますよね。(もちろん僕もそんな経験があります)そんな時に、その原因を自分にばかり向けてしまうとメンタルが傷ついてしまういます。例えば、お客様の機嫌が悪かったり、上司の指示が悪かったりなど、自分以外にも原因は思い当たるはずです。

このような悪いことが起きた時には、自分に原因を向ける前に、いったん思考や感情をストップさせることがおすすめです。なぜならメンタルが強いと言われる人は、メンタルが傷つくような原因を避けることがうまいからです。

また、上司やお客様にきつい言い方をされると、メンタルが傷ついてしまいますよね。これは、その言葉に反応しているからなので、その言葉に反応する前に一時的に思考や感情を停止させることで、メンタルが傷つくことを避けることができます。

このように、自分のメンタルをコントロールできるようになることも、メンタルを強くさせる方法の一つです。ちょっとしたことでは動じないメンタルがあれば、質の高い営業の実現につながるかもしれません。

営業がうまくいかなくてもポジティブに考えよう

ポジティブのイメージ

営業の仕事をしていると、うまくいかないことはたくさん起こりますよね。何かうまくいかないことが起こった時に、その原因と向き合って突破できるのなら良いのですが、万が一悩みから抜け出せなくなるようなことがあったら、営業の仕事でメンタルを壊してしまう原因になりかねません。

そこで、うまくいかなかった場合に役立つポジティブシンキングについて知っておくことが大切になります。「大丈夫」「なんとかなる」などポジティブな言葉を用意しておいて、それを上手に活用してメンタルをコントロールできるようになれば、メンタルを強くすることができます。営業の仕事をしていると、不安やストレスを感じることが多くありますが、「もしうまくいかなかった場合でも大丈夫」と思えるようになることで、営業の仕事の不安も減ります。

かといって、うまくいかなかった場合のことをシュミレーションしすぎるのもあまり良くはありません。例えば、もしもこういうことが起こったら、こう考えようとシュミレーションをすることは大切ですが、考えすぎることでお客様への先入観が生まれてしまう恐れがあります。

そのため起きてほしくないことを考えすぎてメンタルが弱ってしまっては元も子もないので、あまり具体的なシュミレーションはせずに、いくつかの思考パターンを作るくらいにして、心に余裕を持ちながら営業活動に行きましょう。

基本の基本!笑顔であいさつをしよう

笑顔で挨拶のイメージ

あいさつは社会人としての基本ですが、このあいさつを自分から笑顔で行うことで自然と前向きな気持ちになれます。例えば、朝会社に出勤した時には、自分から「おはようございます!」とあいさつをしてみましょう。できるなら、さらに「素敵なネクタイですね」など、何か気が付いたことについて相手に話しかけてみると好感度が上がります。

最初は少し恥ずかしくて勇気が必要かもしれませんが、何回も続けていくうちに恥ずかしさなどの気持ちはなくなっていくので、これを習慣にすることで自然と強気で前向きな気持ちになれます。営業において、メンタルを常に前向きにすることはとても重要なことなので、ぜひ行ってみてください。

自信をつけてやる気を出そう

やる気のイメージ

「自信」は、営業に限らず他の仕事でも必要なものの一つですが、新人のうちから自信がある人は稀ですよね。またベテランの営業の方でも、思いがけないミスなどで自信がなくなり、メンタルが弱ってしまうという方もいます。

このような場合は、成功したという体験をたくさん積むことで自信はつきます。自信をつけるために重要なポイントは失敗を恐れずを自分の努力で克服することです。自信がないからといって何もチャレンジしないでいると、いつまでたっても自信を身につけることはできません。失敗の原因を自分にばかり当ててしまっては、営業の仕事でメンタルを壊してしまうことになりかねないので、注意が必要です。

営業という仕事は、自分一人の努力ではうまくいかないことも多いですが、それでも失敗を努力によって克服できたという経験を積むことにより、自信がつくようになります。そのため、もし営業の仕事で失敗をしてしまったら、何が原因だったのかを探り、その原因を改善できるように努力してみてください。

また、最初はやる気に満ち溢れていても、意外にやる気は長続きしない・・・ということもありますよね。僕も熱くなりやすいけれどもうまくいかなくてモチベーションが上がらないという日もありました。

そこで、やる気を取り戻す方法をご紹介します。まずは、今までお世話になった人のことを思い出して、その時の想いや感想を書き出してください。お世話になった人がたくさん並んだノートを眺めれば、自分はたくさんの人たちに支えられて今まで生きてきたので、これからも頑張ろう!と気持ちが切り替えられるはずです。

次に、今まで乗り越えてきた困難を思い出してノートに書き出してみてください。たとえ小さなことでも、乗り越えたと思える困難をたくさん書き出すことで、自分は困難を乗り越える力があると実感し、自信を持つことができるようになります。こうして今までの自分を振り返ることで自信がつき、やる気も出てきますよね。

営業は断られるのが当たり前!いちいち気にしないメンタルをもとう

自信のイメージ

営業の仕事をしていて、お客様から断られるたびに落ち込んでいては、どんどんメンタルが弱くなっていってしまいますよね。どんなにトップの営業マンでも、100%成功する営業マンはいません。そしてたいていのお客様は営業をかけられると身構えるものですから、断られたり、きつい言い方をされることが多くなります。断れられるたびに落ち込んでいては大変なので、断られて当たり前という気持ちで営業すると、メンタルを守ることができます。

逆に、断られて当たり前というメンタルで営業をすることで、営業マンっぽい「売り込み感」が薄まるともいわれています。営業にも余裕が生まれるので、結果的に今よりも営業成績が上がるかもしれませんよね。

このように、営業職である以上は、精神的なストレスがかかります。そのため、営業でメンタルを強く持ち続けるために、気持ちに余裕を持って仕事をして、少し断られたくらいではなんとも思わないくらいがちょうど良いのです。

 

さて、今回は営業でメンタルが弱ってしまった時に立ち直る方法についてお伝えしました。営業という仕事はメンタルが傷つきやすい仕事とも言えますが、営業の仕事でメンタルが弱くなっていると感じていても、思考や習慣を変えれば自分のメンタルを守ることができるのです。

まず、1つ目のポイントは自分に原因を向けないことです。またメンタルが傷つくということは、相手の言葉に反応しているためなので、メンタルが傷つくような言葉を言われた時は、一時的に思考と感情を停止させることで、メンタルを守ることができます。

2つ目のポイントは、あらかじめうまくいかなかった場合を想定し、それに備えてポジティブな感情を準備しておくことです。マイナスな言葉をポジティブな言葉に変換することができるようになれば、メンタルが傷つきにくくなります。

3つ目のポイントは、笑顔であいさつをすることです。基本的なことですが、笑顔であいさつをすることで自然に強気に、前向きになれます。

4つ目のポイントは、自信をつけてやる気を出すことで、何事にもチャレンジして困難にも立ち向かえるようになります。

5つ目のポイントは、営業において断られることは当たり前と思うようにすることです。いちいち断られるたびに落ち込んでいては、メンタルが傷ついてしまうので、断られて当たり前と思いながら営業をすることで、余裕も生まれるのです。

営業の仕事はメンタルを強く持つことが重要で、大事なポイントになる仕事です。営業職として勤めている方や、営業の仕事をしてみたいと思っている方は、ぜひこの記事を参考にして、自分のメンタルを大切にするコツを押さえてください。

 

参照元

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。

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