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あなたは稼げている?!大学生のバイトの平均給料はいくらかを解説

あなたは稼げている?!大学生のバイトの平均給料はいくらかを解説

「大学生のバイトの給料って平均いくらくらいなんだろう」バイトをしている大学生なら、他の大学生はどのくらい稼いでいるのか気になりますよね。

大学生は自由だからこそ、服装などのおしゃれからサークルの飲み会代、雑誌や漫画を買ったり、趣味に費やしたりと何かとお金がかかります。家庭の事情によっては、生活費や学費を稼いでる大学生もいるかもしれません。

でも、稼ぎたいからといってバイトをしすぎると、サークル活動や友達との遊びに時間を使えなくなってしまいますよね。できるだけ効率よく稼いで、学生のうちにしかできないことをしたいと思っている人も多いはず。

この記事を読めば、だいたいみんながどれくらい稼いでいるのかわかります。また記事を読んでいく上で「えっ、自分稼げていないかもしれない・・・どうしよう・・・」と感じたあなたも、どうしたら稼げるようになるのかも合わせてご紹介しているので、安心しましょう。

ということで今回はそんな学生に向けて、バイトの給料の平均と、短時間で効率よく稼ぐための方法を紹介します!

大学生バイトの給料の平均

平均時給はどのくらい?

アルバイトのイメージ

アンケートを実施した団体によって差がありますが、大学生バイトの平均時給はざっくりと「1,000円弱」くらいです。これはかなり地域差があって、地方だと800円くらい、都心だと900円代後半くらいになります。

大学生向けのバイト時給は通常のバイトの時給とだいたい同じくらいです。たまに時給が高い募集もありますが、肉体労働だったりして大変なものが多く、なかなか長続きはしません。

週にどのくらい働く?

シフトのイメージ
だいたい週2〜3日くらいの人が多いです。あまりシフトを入れすぎると遊べなくなるし、疲れてしまって、講義を休んでしまうこともあります。大学生活に支障が出ないくらいだと、やはり週2〜3日くらいが無難です。バイトの募集も「週2〜3日から応相談」なんて書いてあるところが多いですよね。

なかには掛け持ちしながら週7日みっちり働く猛者もいますが、ごくごく一部ですし、普通の人にはとうていまねできるものではありません。

平均月収はどのくらい?

給料のイメージ

これも地域や集計団体によって異なりますが、大学生バイトの1ヶ月の給料の平均は、「30,000〜40,000円程度」です。

生活費としては全然足りませんが、仕送りをもらっている大学生が多いため、バイトはお小遣い程度と考えている人が多いようです。なかには、80,000円以上稼ぐ人もいますが、たくさん稼ぐためにはたくさんシフトに入らなくてはならないので、かなり大変と言えます。

また、深夜帯は時給が高いため効率よく稼げますが、生活のリズムが崩れて朝起きられなくなり、講義を遅刻しがちになってしまいます。出席が足りなくて単位を落としてしまうと、最悪留年も…。なので、いくら時給がいいからといっても、深夜帯のバイトはあまりおすすめできません。

さて、上記の平均給料をみて、「もしかしたら自分は全然稼げていないのでは」「もっと稼ぎたい」と感じた人もいますよね。次では、短時間でがっつり稼ぐことができるバイトをご紹介します。

短時間で平均以上稼ぐには、営業バイトがおすすめ!

まよ
まよ

大学生をやっていると、もちろん大学へ行かなくてはいけないし、サークル活動もしたいし、友達や彼女と遊んだりもしたいから、働ける時間って限られてきますよね。短時間でやっぱり稼ぎたい!

学生バイトの給料の平均以上を稼いで少しリッチな生活をしたいけれども、肉体労働や深夜帯のバイトはちょっと…という人は、時給のいい「営業バイト」がおすすめ!営業バイトとは、訪問販売やテレアポなどで、お客さんにサービスや商品を買ってもらうバイトです。

営業バイトのメリットは稼げることと成長できること

営業のイメージ

大学生が営業バイトをするメリットは、やっぱり給料です。平均時給が「1,400円程度」と比較的高く、効率よく稼ぐことができます。また、売り上げなどのノルマ達成に応じて、特別報酬があることもあります。ただレジを打って時給いくらのバイトよりやりがいがあって、売れば売るほど自分も稼げるというのは、とても充実感があります。

営業バイトがピタリとハマる人だったら、じゃんじゃん売りまくることで、学生のバイト給料の平均よりかなり稼げることもあるかもしれません。

また普通のバイトだと、先輩や同僚も学生バイトが多く人間的にあまり成長が望めませんが、営業だと周りが社会人であることが多く、社会人と早めに接することでどんどん知識やノウハウを吸収して成長ができます。

さらに営業は結果重視のため、ストイックに仕事に打ち込め、そこからたくさんのことを学ぶことができます。営業バイトの経験は、これからある面接や就職にも有利になりそうです。

営業バイトのデメリットはプレッシャーがかかること

プレッシャーのイメージ

営業バイトには、ある程度向き不向きがあるんですが、やってみないと自分に合っているのかがわかりません。やってみてもし合わなかった場合、結果が厳しく求められる営業バイトは大変に感じてしまいます。

また、マニュアルがきちんとそろっていない会社や、先輩が何も教えてくれない会社に入ってしまった場合、どうやって売ればいいのか分からず、きちんとした結果が残せません。営業は「売るコツ」があるので、それが分からない状態でお客さんにアピールしても、全然売れないのです。

完全出来高制の会社で営業バイトをした場合、思うような結果が出ないと、大学生のバイト給料の平均を下回ってしまいます。せっかく大学生バイトの給料の平均を上回りたくて営業バイトを始めたのに、それを下回ってしまうのは本末転倒ですよね。

このように、結果を残さなくてはいけないのが営業バイトなので、とてもプレッシャーがかかります。でも、それを乗り越えたときはすごく充実感と達成感があるので、そのプレッシャーを楽しんでいきたいですよね。

まとめ
さて今回は、大学生バイトの給料の平均を紹介しました!だいたいみんな、月に30,000〜40,000円くらいの給料でした。

また後半は、大学生のバイト給料の平均以上を稼ぎたい人は営業バイトがおすすめということを紹介いたしました。営業バイトのメリットは、たくさん売ればたくさん稼げることと成長ができること、デメリットは結果重視のためにプレッシャーがかかってしまうことでした。

大学生のバイトのお給料の平均金額を知って、安心した人も「もっと稼がなきゃやばい・・・!」と焦った人もいますよね。そんな中で向上心があって、大学生のバイト給料の平均以上を稼ぎたい学生は、営業バイトをおすすめします!結果を残さないと稼ぐことができない厳しい面もありますが、結果を残せば大学生のバイトの平均給料の何倍もの稼ぎを得ることができるのです。ぜひ!チャレンジしてみましょう。

この記事をかいた人

まよ

高校時代から飲食店でずっとアルバイトしていました。大学入ってから遊びとバイトばかりでずっとダラダラ過ごしていたのですが、ある時将来のことを考えてやりたいことが特に見つからない現状に焦りを感じて、「今までの自分を変えたい!」と思って株式会社YKT Innovationに入りました。今は毎日営業!そして勉強!の日々ですが、いつかYKTのかっこいい仲間たちを追い越すぐらい成長するのが目標です。

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