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トップセールスの営業マンはモテる!その共通点を徹底解説

「仕事もバリバリできるし、恋愛だってうまい」。誰だって願いがかなうならば、そんなかっこいい大人になりたいですよね。皆さんも、できることならばいろいろな人にモテて、毎日楽しい生活を送りたいに違いありません。(きっとそうなると仕事ぶりにも自信が出るのではないかと、僕は信じています)

ならば、トップセールスの営業マンの行動をまねしてみることが、モテる人間への近道になります!というのも、仕事ができる人はモテる人が多いのですが、特に「トップセールスの営業マン」はとてもモテます。

ユキト

僕もトップセールスとして活躍している営業マンの先輩と話すことがあったのですが、やっぱり「女性を口説くのと営業って本当によく似てるんだわ」と話していました。

そして、そこには意外な共通点が潜んでいるんです。では、その「トップセールスの営業マン」と「モテる人」にはどんな共通点があるのでしょうか。もしかしたら、これからお話していくポイントに気を使えば、みなさんもモテるかもしれません・・・!笑

そこで今回は、トップセールスの営業マンがなぜモテるのかについて、その共通点を解説していきます。まずは、営業と恋愛の似ている部分について解説していきます。

恋愛と営業の大きな共通点は、印象の与え方や売込み力

営業と恋愛がどう似ているかわからないし、そもそも二つの関係性なんて考えたことない、またはトップセールスの営業マンがなぜモテるのかピンとこない、という方もいますよね。なので、まずはそれぞれの特徴をみていき、その後に両者の共通点について説明していきましょう。

営業の特徴というといくつかありますが、まずは人柄やコミュニケーションによって信頼感を勝ち取らなければならないこと自社の商品がいかに良いものなのか売り込まなければならないことが挙げられます。

実は、このような特徴は恋愛にもいえて、相手から好印象を得ることや、自分(=自社の商品)を売り込むことがとても大切です。営業で培うことのできるスキルは恋愛で生かすことができ、そのためトップセールスの営業マンはモテるんです。

では、トップセールスの営業マンがモテる理由について、より深くみていきましょう!まずは、身だしなみについてです。

営業と恋愛の共通点①:身だしなみや態度が重要!


清潔感のある身だしなみの人の方が、だらしないかっこうをしている人より、良い印象を抱くのは自然なことですよね。営業の仕事はいかに相手に良い印象を与えるかが重要なことの一つなので、清潔感は重要なポイントの一つになります。

そして、これは恋愛にも同じことがいえ、人は清潔感がある人に好意を抱きやすく、一方でだらしない恰好をしている人とは距離を置きたくなるものです。営業に比べ恋愛には顔の良し悪しも重要なポイントの一つですが、それ以前に清潔感は大切であり、第一関門といっても過言ではありません。そのため、身だしなみのピシッとしたトップセールスの営業マンはモテるのです。

また、堂々とした態度を取れる営業マンからは、「できる人」という印象を受け、人間は頼もしさや信頼感を覚えるものです。いつも焦っていたり、あわててばかりだったり、へっぴり腰だったりする営業マンから商品を買うのはちょっとためらいますよね。恋愛も同じく、堂々とした態度を取れる人の方が頼もしい人だと感じ、魅力的に映るのです。なので、トップセールスの営業マンは堂々としており、モテることになります。

ユキト

お客さんや女性の前では、たとえ自信がなくても堂々としよう!

次に解説する共通点は聞く力です。

営業と恋愛の共通点②:聞く力で相手の心をつかむ


トップセールスの営業マンはコミュニケーションスキルを駆使して、相手を楽しませたり、課題を聞きだしたりすることでお客さんの心をつかみ、稼ぐことができます。その中でも特に大切になるのが、話を聞くスキルであり、これは恋愛にも共通していえます。

人は誰しも聞いて欲しいことがあるもので、それを聞いてもらえると喜ぶものであり、特に女性はそのような傾向が高いといわれています。つまり、相手からうまいこと話を引きだし、いっぱい話してもらうことが営業のテクニックであり、それを恋愛にも生かせるトップセールスの営業マンがモテる理由の一つであるといえます。

「話を聞く」という技は、おしゃべりな方にはしんどいかもしれませんが、自分の会話の分量は、相手より少なめ、理想は3割以下に抑えましょう。自分の話は、聞かれたときにだけ話すようにするといいかもしれません。トップセールスの営業マンは仕事でも私生活でも駆使しているのでモテるのです。

また、話を単に聞くだけでなく、質問をする力、すなわち話を引き出す力も大切です。例えば、おとなしい人と会話をする際には、こちらから質問しなければ会話は弾みませんよね。たとえおとなしい人ではなくとも、上手く質問することで、より楽しい会話を提供することができます。トップセールスの営業マンがモテる理由は、質問をする力にもあります。

ユキト

相手が気持ちよく話してもらうために、うまく話を引き出せるように質問を使ってみよう!

次の共通点は褒める力です。

営業と恋愛の共通点③:褒める力が試される


仕事でも、私生活でも、褒められたり、認められたりすると誰でもと嬉しいものですよね。営業でもこのようなテクニックが使われており、相手を褒めて褒めて、褒めに褒めて、嬉しい思いをしてもらうようにします。トップセールスの営業マンがモテるのはこのテクニックを持っているからです。

しかし、褒めるといっても、ただ褒めるのではなく、うまく褒めなければ効果がありません。特に恋愛の場合、「かわいい」という言葉はありきたり過ぎて、マイナスに働くことすらあります。営業においても、恋愛においても上手な褒め方として共通にいえるコツは、相手のセンスを褒めることです。

恋愛の例になりますが、髪や服装、化粧品に注目してたとえば「髪の色変えた?今の季節に似合うね」などという具体的な言葉でその人のセンスを褒めると、相手の気分を良くさせ、会話も弾みます。上手な褒め方をして、相手の心をぐっとつかみましょう。

 

ユキト

相手のセンスを褒めて、相手の心をグッとつかもう!

 

最後は提案力です。

営業と恋愛の共通点④:決め手はうまく要求することだ


ここまでは、どちらかというと相手の心をつかむためのコツについて解説してきました。しかし、営業でも恋愛でも、最終的な目標は、自社の商品を売ったり、自分を選んでもらったりすることです。そこで重要となるのが、上手に要求していくことであり、トップセールスの営業マンがモテるのは、これが得意だからに他なりません。

ユキト

それでは、どのようなテクニックが存在するのでしょうか。要求に関するテクニックとしてフット・イン・ザ・ドアとドア・イン・ザ・フェイスと呼ばれる二つが代表的なものとして挙げられます。それぞれ分けて解説していきます。

フット・イン・ザ・ドアは小さな要求から始め、少しずつ大きな要求にしていき、最終的な要求を達成するというものです。営業の事例では、最初に「パンフレットを置かせてください」から始まり、「サンプルを置かせてください」、「商品を置かせてください」と徐々に要求を大きくして、断りにくくするものです。恋愛ではいきなり告白をするのではなく、食事、一日デート、という順序を踏んでいくといったものです。

対して、ドア・イン・ザ・フェイスは、逆に最初に断られることを前提にした、無茶苦茶な要求をお願いし、その後本来の目的である小規模な要求を通すという、人間の罪悪感を狙ったものです。恋愛の場合だと、例えばいきなり旅行に誘い、断られてからよりハードルの低い食事に誘う、というものです。

ユキト

少しずつ大きな要求をしていったり、逆に大きな要求から小さな要求にしていくかはその人や状況に合わせてみよう!

トップセールスの営業マンはこの二つの要求の技をつかいこなせるから、モテるんですね…!

※さらに詳しく知りたい人はこちらの記事へ。僕たちの仲間がこのテクニックを使ったらナンパ成功率がグッと上がったのだとか!

さて、今回はトップセールスの営業マンがなぜモテるのかについて、その共通点を解説しました。これらのポイントをトップセールスの営業マンは押さえているためモテるのです。

多くの人にとって、学生生活をより楽しいものにする要素の一つに、恋愛は欠かせませんよね。あなたも、トップセールスの営業マンのようにモテる男になるために、ぜひ今回解説した共通点を意識してみましょう。

さらにもっとモテたい!という思いの強い人は、恋愛のスキルを身に付けるために、実際に営業のバイトをしてみるのも1つの手です。解説したように、営業と恋愛は共通点がとても多く、営業のスキルを鍛えることは恋愛にも役立ちます。もしトップセールスの営業マンになれば、モテモテになること、間違いありません!

参考元
モテる人とできる営業マンに共通する最も大切なスキルとは?
営業マンはなぜ恋愛上手なのか?!女に困らない男が使ってる7つの極意
【心理】あなたは恋愛上手?デキる営業マンは恋愛も上手な理由
褒め上手になるには。いい男だけが知っている女性を褒める“3つのコツ

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。