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営業の未経験者でも大丈夫!仕事をする際の不安を解消する方法とは

営業の未経験者でも大丈夫!仕事をする際の不安を解消する方法とは

「営業の仕事に興味はあるけけど、未経験だから不安だな」という人もいますよね。ましてや大学生にとって「営業」に関しては未知の領域だと感じる部分が多いはず。

営業の仕事は結果重視ですし、その結果が数字として表れてしまうため他人と比較されやすくとてもプレッシャーがかかる職種ですから、不安になるのも無理はありません。

でも営業の仕事は、心の持ちようによってはとてもやりがいと達成感が味わえる素晴らしい仕事ですし、さまざまなスキルが磨かれ、自分の将来に役立ちます。それにもしかしたら、営業はあなたの天職かもしれません。

そこで今回では、僕の体験談を交えながら、営業が未経験の人でも大丈夫なように、不安を解消する心構えをお伝えします!営業に対して不安を抱いている人もこの記事を読めば、きっと「営業をやってみたい!」と一歩踏み出せるはずです。

断られて当たり前という考えを持つ

会話のイメージ

営業バイト未経験の人が抱く不安の大部分は「サービスや商品をおすすめしても、断られたら嫌だな」という気持ちからくることが多いですよね。

まさよし
まさよし

僕も最初はそう思って、お客さんに声をかけるのが怖く感じる時期もありました。

しかしこれから始めるあなたは、そういった不安を抱く必要は全くありません!

なぜなら、営業は断られて当たり前の仕事だからです。営業の内容にもよりますが、一流の営業マンでさえ、何件も断られるのです。

まさよし
まさよし

実際に僕の先輩もすごい営業マンだったんですが、半分くらいは断られていました。でも先輩は「打率5割なんて、プロ野球の一流打者よりも上だ」と笑っていました。

そのため「断られて当たり前」という心持ちを持つことが大切です。断られるたびにへこんでいたら、とても身が持ちませんよね。

これは自分が売り込まれる立場になってみるとよくわかります。例えばあなたが大型電気店で、いつかは欲しいなーくらいの気持ちで一眼レフを見ていたときに、熱血営業マンが「この一眼レフのスペックはすごいんですよ」と営業をかけてきても、当然買いませんよね。

営業というのは、相手がすでに買う気になっているときや、悩みを解決したいと思っているときには成功しますが、それ以外の場合は難しいのです。そして、それは外見からはわかりませんから、断られて当たり前と思いながら声をかけるのです。もちろん、相手がちょうど自社の商品で悩みが解消しそうだったらとても嬉しい気持ちになりますし、自然と営業は成功します。

このため、営業は未経験だろうと一流であろうと断られるのが当たり前なので、断られる不安に押しつぶされることなく、次はどうしたらいいのかと考えて行動することが大切です。その改善の繰り返しが、成功への道となります!

自分のやっていることは必ず将来の役に立つと考える

将来に役立つイメージ
営業の仕事は、さまざまなスキルが磨かれます!ここではそのスキルのいくつかを紹介していきましょう。

まず、営業はただ時給が高かったり稼ぎやすいだけではなく、社会に出たときのコミュニケーション能力が身につきます。また初めてのお客さんに自社の商品を売り込むことで、かなりコミュニケーション能力が鍛えられます。

まさよし
まさよし

もし将来営業以外の職業に就くとしても、そこで身についたコミュニケーション能力は自分のものとなり、必ず武器になりますし、プライベートでも役に立つに違いありません。

次に身につく能力とは、「自己管理能力」です。営業の仕事はノルマを与えられることが多いため、そのノルマを達成するためには自己をマネジメントしなくてはなりませんよね。売り上げや顧客情報を管理したり、他の担当へ引き継いだり、さらに問題を解決したりと、売り込むだけが営業の仕事ではありません。

そういった自己管理力が飛躍的に向上し、将来の役に立ちます。

このようにして将来に役立つスキルが身につくため、今日は目標を達成できなくても、無駄な一日だったということは絶対にありません。断られたら断られただけ、自分の中のコミュニケーション能力や、問題解決力が育っているはずです。

最初は、営業の世界に未経験で飛び込んでどうなることかと不安になることもありますが、営業で身についたスキルは必ず将来の役に立つため、もし断られてへこんだり、ノルマを達成できなくてがっくりする日があっても、継続してどんどん成長していきましょう!

営業職はあなたの天職かもしれない

天職のイメージ
営業が向いているか向いていないかは、やってみないとわかりません。自分は人に声をかけるのが苦手だからとか、営業未経験だから断られないか不安だとか、そういった理由で始めないのはもったいないです!もしかしたら自分の中には、隠れた営業の才能が眠っているかもしれません。

まさよし
まさよし

実際に僕も、最初は営業未経験だったから少し不安でした。実際に最初は断られてへこんだこともありますが、断られて当たり前という考えを持つようになってからは、ガンガン営業をかけることができるようになりました!

まさよし
まさよし

さらに、飲食店でバイトをしていた経験も生きてきて、今ではとてもやりがいを感じていますし、天職かもしれません。笑

営業バイトは、未経験でも才能が開花すれば、学生で正社員並みに稼ぐことができます。もちろん不安もあるし、思うように成績が伸びなくて焦ることもあるはず。でも、自分に向いているかはやってみないとわかりませんし、才能が眠っているかどうかはある程度続けてみないとわかりません。

とてもやりがいのある仕事だし、ピタリとハマれば大きな成功体験を味わうことができるので、営業は未経験だから不安でも、営業の世界に飛び込んでみましょう!

まとめのイメージ
ということで今回は、営業未経験者が不安をどのように解消したらいいのか、その心構えをお伝えしました!

まずは、「断られて当たり前」という考えを持つことです。営業は断られて当たり前なので、ベテランでも打率5割を切ることもあるため、営業未経験者ならなおさらです。断られたら嫌だなという不安に押しつぶされず、サッと気持ちを切り替えて、次に自分が何をすべきかを考えましょう。

次に、自分のやっていることは必ず将来の役に立つと考えましょう。営業の仕事は、一つも無駄なことはありません。コミュニケーション能力や自己管理力が身につくため、もし将来は営業以外の仕事をするとしても、営業で培ったスキルは必ず役に立ちます。

また、営業職はあなたの天職かもしれない、と考えましょう。自分の中に眠っている営業の才能は、やってみないと花開きません。営業は未経験だからちょっと不安だなと思ってしり込みしてしまうのはもったいないです。営業バイトはとてもやりがいや達成感が味わえる仕事なので、とにかくやってみて、ある程度続けてみることをおすすめします!

今まで難しそうだな、営業大変そうだな・・・と感じていても、今回紹介した心構えがあれば、営業にどんどんチャレンジができますよね!

この記事をかいた人

まさよし

高校時代にイベント団体に所属し、いろんなイベントを手がけたり、あれこれ交渉したり、時にはリーダーとして後輩たちを引っ張ったりするマネジメントも行いました。大学2回生の冬にユキトの紹介によって株式会社YKT Innovationに入職して、今は岡田社長を始めとしたリーダー・マネージャーたちを見習いながらがんばっています。モットーは「関わった人を笑顔にする!」で、元気をとりえに未来のリーダーを目指しています。

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