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大学生必見!ナンパと営業の共通点を知って彼女をゲットしよう!

大学生必見!ナンパと営業の共通点を知って彼女をゲットしよう!

「営業とナンパは関係があり、大学生にとってとても役に立つという話を聞いたので、詳しく知りたい」と、このようなことをいう人がいるんです。

営業とナンパに関係があるというのはいったいどういうことなのでしょうか。ナンパのうまい人は営業もうまいのか、それとも営業ができる人はナンパの成功率も高くなるとか……。そうなると営業とナンパの関係性が知りたいという大学生も、きっと多くいますよね。

実は営業とナンパには、共通点があります!となると営業をやることで、ナンパのコツをうまくつかむことができる・・・という人もいるかもしれません。ただし成功するかどうかはあなた次第なので、あしからず。

そこで今回は、営業とナンパの関係性、そして大学生にとって営業とナンパがどう役立つのかについてお伝えしていきます。ナンパのほうはともかく、営業に興味があるという人にとってはとても役立つ話ですよ!

営業とナンパの関係性その1:強じんなマインドが必要!

ナンパのイメージ

営業とナンパの関係性として、大学生に重要なものの1つめは「マインド」です。

例えばもし気になる女の子がいたとして、「あの子は自分に興味がないんじゃないか」「あの子はもう彼氏がいるんじゃないか」なんて考えてしまう人もいますよね。

そんなときは自分に自信がない、自分と彼女では釣り合わない、そんな気持ちになってきます。そうなると不安になってやきもきしてしまい、ナンパを考えるどころか、その子のことをあきらめてしまうという人もいるかもしれません。

そもそも知らない人、それも女の子に気安く話しかけるなんてとんでもない、つき合うどころか、怪しい人間に思われてしまうかもしれないし、もっと自然に話せる機会が来るまで待っていよう……そう考える人もいます。たいてい自然に話せる機会なんてものは訪れず、そのまま卒業してしまうことの方が多いんですけどね。

しかし、やはり女の子に気軽に話しかけられる人、ナンパができる人というのは、強じんな精神力を持っているものです。決して失敗しても動じないというわけではありません。しかし、そこで臆することなく第一歩を踏み出す強さを持っているのです。

ナンパでは慣れて自信がついてくると「自分は魅力的な人間だからだいじょうぶ」「あの子は自分が声をかけてくれるのを待っている」と考えるようになり、もう怖いものはなくなります。

これは営業の仕事にも相通じるものがあります。営業も相手は自分のまったく知らないお客さんです。同年代の女の子どころか、自分よりもはるかに年上の、それこそ親の年代くらいの人を相手にすることだって日常茶飯事といえます。

まよ(左)
まよ(左)

僕もはじめての営業のときは、何をすればいいのかわからなくなるくらいに緊張しました。しかし慣れていくうちに少しずつ緊張もやわらいでいきますし、また仕事が成功すると自信もついてきます。

自信が出てくると人間は変わるもので、「今日はどんなお客さんなんだろう」「どんな話や提案をすれば喜んでもらえるだろう」と、ポジティブなことを考えるようになるんです。

営業もナンパもポジティブなマインドが大事であり、大学生がぜひ身につけておきたいもの。強い精神力は場数を踏み、慣れて自信をつけていくことで自然と得られるのです!

営業とナンパの関係性その2:アプローチの技術が共通している!

アプローチのイメージ

営業もナンパも、折れない心だけですべてうまいくほど、かんたんなものではありません。営業とナンパの関係性として、大学生に重要なものの2つめは「相手にアプローチする技術」です。

「知らない人が話しかけてきたら、怪しい人物と思われるかもしれない」という不安は、実際に相手が思っていることでもあります。最初はほぼ間違いなく、自分のことを疑っているとみて間違いありません。まずは相手の警戒心を解いていかなければ、先に進むことができないのです。

警戒心を解くための手段は、会話をして打ち解けていくことですが、その会話のなかにアプローチの技術が隠されています。それはこちらが一方的に話すのではなく、相手に話をさせるように仕向けること。わかりやすい方法としては、相手が答えやすい質問を投げかけることなのです。

具体的には「Yes」「No」で答えられるようなわかりやすい質問も効果的ですし、「○○ですよね~」と相手に同意を求めるような質問もあります。とくに後者は相手の共感を得るために、営業の仕事でよく使われるテクニックでもあります。(僕は営業でこのテクニック使っていますが、残念ながらまだ女性には使ったことありません。笑)

このように、相手の警戒心を解くためのアプローチ技術は営業とナンパの共通点であり、ぜひ大学生のうちから実践しておきたいところです。

営業とナンパの関係性その3:ラポールの技術が使える!

信頼関係のイメージ

相手の警戒心を解いたら、次にすべきことは親密になっていくことですよね。営業とナンパの関係性として、大学生に重要なものの3つめは「ラポールの技術」です。

ラポールとは心理学用語で「信頼関係を築きあげること」。相手の警戒心を解いたとはいっても、まだ自分を信頼しているわけではありません。さらに会話を重ねて、相手との信頼関係を築いていく必要があります。

アプローチのときにした質問で相手が共感した内容を、さらに広げて話をしていきます。信頼関係を築くのが目的ですから、こちらも相手の返答に共感することを意識しましょう。

しだいに打ち解けてくれば、別の内容の会話につなげていくこともできるようになります。営業であれば売り込みたい商品の話に、ナンパであれば女の子のプライベートな話に、だんだん近づいていけるというわけですね。

ラポールの技術は営業においてもナンパにおいても大事ですから、これも大学生のうちに理解して実践できるようになっておきましょう。

営業とナンパの関係性その4:プレゼンテーションの技術が大切!

デートのイメージ

相手と信頼関係ができ、よどみなく会話ができるようになったら、いよいよ本題に入ります。営業とナンパの関係性として、大学生に重要なものの4つめは「プレゼンテーション」の技術です。

営業であれば商品を買ってもらうために、ナンパであればデートに誘うために最後のひと押しをする段階ですが、うまい人というのはここでも相手を動かす技術を持っています。

たとえばナンパであれば「ふたりで食事でもしながら話でもどう?」と提案します。しかし、いきなりふたりきりではハードルが高いですから、「おたがい友達を連れてきて4人でどう?」とか、「近場でこんなイベントやってるんだけど、遊びに行くだけならどう?」といったように、少し目標を下げてみましょう。

まずは接点を持つことさえできれば、その後につなげることもできますよね。ですからナンパにおいては、これくらいの提案でもじゅうぶんなわけです。

営業においても同様で、いきなり買ってもらうことが難しいようであれば、「とりあえず1回使ってみてくださいよ」とサンプルをお渡しします。「使用した感想を聞きたいので、また訪問させていただいてもいいですか?」とつなげることができれば、目標はじゅうぶん達成です。

ゴールを少し高めに設定して提案し、その後ハードルを下げてもう一度提案するという「プレゼンテーションの技術」。営業でもナンパでも役立つ技術ですから、大学生もぜひ覚えておきましょう。

まとめ

さて、営業とナンパの関係性、そして大学生にとって営業とナンパがどう役立つのかについてお伝えしてきました。

営業もナンパも、最初の一歩を踏み出すためには強いマインドが必要。それを身につけるためには、やはり慣れることと成功体験に基づく自信を得ることです。

もちろん技術も必要です。まずは相手の警戒心を解くためのアプローチとして、相手が答えやすい質問を用意しておきましょう。さらに相手が共感するような話を投げかけて、相手との信頼関係を築いていきます。

そしてゴールをやや高めに提案し、少しハードルを下げて提案するのもこれまた技術です。営業もナンパも「言葉で人の心を動かす」という共通点があり、大学生にぜひ知ってもらいたいことでもあります。

ナンパの成功率につながるかどうかはあなたしだいですが、もしかしたら将来営業の仕事には役立っていくかもしれないですよね!

この記事をかいた人

まよ

高校時代から飲食店でずっとアルバイトしていました。大学入ってから遊びとバイトばかりでずっとダラダラ過ごしていたのですが、ある時将来のことを考えてやりたいことが特に見つからない現状に焦りを感じて、「今までの自分を変えたい!」と思って株式会社YKT Innovationに入りました。今は毎日営業!そして勉強!の日々ですが、いつかYKTのかっこいい仲間たちを追い越すぐらい成長するのが目標です。

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