自己啓発

10年後には目標通りの自分に!自己実現できる未来の作り方とは

10年後には目標通りの自分に!自己実現できる未来の作り方とは

「目標をたててもなかなか続かない」「達成できない。」「10年後の私ってどうなってるんだろう…」 そんな悩みを抱える方いますよね。

10年後ってまだまだ先だね…目標なんて全然立てられない!と感じている方もいるかもしれませんが、そんなこと言ってる間に10年はあっという間ですよ。

私もあの時勉強していれば10年後は目標を達成して大手企業に入って安定した生活を送れたのかな…この大学に入って毎日充実した生活を送れたのに…10年後が心配だな…と考えることもあります。そういう後悔は、気づいてからでは遅いのです。

ご縁あって読んで頂いてるそこのあなた、是非この記事を参考に目標を達成、未来の自分を自己実現してみましょう。

そこで今回は「自己実現できる未来の作り方」お伝えいたします。

まずは紙になりたい自分について書いて、長期的な目標を立てる

紙とペン

10年後のための目標を立てるのに、 まず初めに何をすれば良いのかなって思いますよね。私には夢がないし、目標がない、でもそれでいいんです。

まずは紙とペンを持ってきてください。 次にどんな人生を送りたいか、10年後の自分はどうありたいか、それを目標として考えてみてください。大雑把で構わないので、それを考えて紙に書いてください。

その10年後の長期的な目標に対して、そのためにどう過ごしていくのかな短期的な目標を立てるのですが、この目標を立てることが一番大事なのです。これによりこの1年で達成すべき目標が自ずとわかってきます。

同様に、今年の目標が決まっていれば、その達成のために毎月すべきことも明らかになるでしょう。次は短期的な目標についてお話しします。

長期的な目標から短期的な目標を作り、それを達成することで自信を持とう

成功のイメージ

10年という長期的な目標だけだと遠すぎて、現実のものと認識できずに「こんなふうになりたいな~」だけで終わってしいますよね。そこでその「こんなふうになりたいな~」という目標から逆算して、今何をするべきかを落とし込んだものが短期的な目標になります。

まずは10年後の長期的な目標でイメージし、短期的な目標を行動に落とし込む。この短期的な目標を達成していくことで、中長期的な目標に近づきます。

ということは、短期的な目標と長期的な目標には一貫性がある必要があります。

短期的な目標の達成を目指す際は、何が何でも成果にコミットして動くことが大切です。

私の実体験〜目標を持つと人生が変わる!〜

目標の達成のイメージ

続いて私の実際の体験談をお話しします。私は現在、訪問販売の営業をしている大学生で入職して1年半になります。

私は今、目標があります。その目標とは営業グループの代表になる事です。一年半前を思い出すと、なんの夢もない人間でした。バイトしてお金が溜まれば遊びに使う、それの繰り返しの毎日を送っていたのを思い出します。

そんな私が目標を持つきっかけとなったのが、営業です。営業といえば、「社会人」って気がしますよね。しかし、営業は大学生のうちからでもできるんです。

そこに惹かれて私は先輩を通じて大学2回生の時、営業を始めることになりました。入りたての私は、「見知らぬ人と話す」とゆう壁にぶつかってもがき苦しんでいました。しかし私は、こんなに真剣になれるものが見つかったと久しぶりに感じることができました。それから営業にどっぷり浸かっていくことになりました。

やがて目標が決まりました。
その目標は、営業グループのトップに立つ。
いわゆる代表になる事です。

その長期的な目標が決まった時、急激に毎日が変わりました。その目標に達成するには何が必要なのか、それは実績と信頼である。実績と信頼を得るためには、結果を出すことの積み重ねだと考えました。

契約を取りつづけること、後輩へのマネジメントを短期的な目標とし、毎日の目標達成に励みました。長期的な目標達成のための短期的な目標達成は自信となり、モチベーションとなりました。

そのおかげか、今では代表まであと一歩のところまで来ることができたのです。この出来事をもって、改めて長短期的な目標設定は重要なのだと感じます。

短期的な目標達成は営業職が最適である

目標達成のイメージ

営業職というのは期限や目標が明確であり、契約が取れたり、目標を達成した時の達成感というのは他の職種にくらべて非常にわかりやすい職業なのです。   

毎日毎日勉強やロープレ、話を聞いてくれる人を探しまわっては断られ、いざ営業に行っても契約してくれるのは一部のお客様だけですが、契約をもらえたり、目標達成をした時には最高の達成感を味わえます。

さらにインセンティブという実益まで兼ね備えた仕事なのです。

多くの人が避けて通りたいという職業なだけにいろんな経験が出来ますし、困難が多い分やりがいも大きくなります。数えれば魅力もきりがないですが、あなたなりに営業職を目指そうとした動機があるはずです。まさにそれが、あなたの感じる営業の魅力です。

営業とは10年後、20年後いやこの先ずっと貴重な経験となるのです。

若い時がチャンス!

若いイメージ
光陰矢のごとしといいますが、時が過ぎ去って初めて痛感する大切なことがたくさんありますよね。若い頃に知っていれば良かったのに、と思うことが誰にだってあるはずです。

けれど、若いうちにはなかなか気づかない大切な事柄というものがあります。例えば「次のレベルに進むための時間がない」と考える若いプロフェッショナルにはなかなかお目にかかれません。

20代の頃は時間は無限でほしい物は何でも手に入れたいとおもうはず。けれども時間は、ありとあらゆるものであふれる世界において唯一の例外です。

10年後なんてあっとゆう間。目標を立てながら、今ある機会を最大限に利用しましょう。二度と来ないチャンスがあるのです。

 

さて、今回は「10年後には目標通りの自分に!自己実現できる未来の作り方とは」についてご紹介しました。これを機に長期的な目標持ちそのための短期的な目標設定、達成できる人がいれば嬉しいです。

磨かれなかった原石は単なる潜在能力の浪費に過ぎません。 また、賞賛されるのは結果であり、才能は賞賛されるべきものではありません。たとえ才能があると思える人たちも、苦労して成功への道を歩んだものです。ときとして過大評価される「才能」には要注意。

さぁ、未来の国を担う若者のみなさん。10年後の目標を立てて、自己実現に向けて新たなる一歩を踏み出しましょう。

この記事をかいた人

おばな

小学1年から続けていた野球を大学2年の春に辞める。その冬からくろけんの紹介で学生営業団体G-cruiseに入職。
その後生活、環境が一変し営業の仕事に苦戦した時期もありましたが、現在では長所である「粘り強い精神力」を活かしマネージャーとして活動中。私が人生における目指す人間像は「ロマンのある男」。

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