学生生活

大学生が経験しておくべきこととは?営業の仕事がおすすめな理由

大学生は自由な時間が多いので、「大学生のうちに何かできることはないかな…」とお悩みの方もいますよね。せっかくなので、勉強、サークル、アルバイトなど自分の好きなことにチャレンジしてみたり、有意義な過ごし方をしたいはずです。

とはいえ、特にやりたいことがなくてこのままだとダラダラ過ごしちゃいそうだな・・・と考える人もいませんか。確かに大学生が経験できることは、社会人に比べて限られていると思うかもしれません。社会人は会社で働いて、給料を貰う代わりに仕事で成果を出すことを求められます。その中で自分から進んで課題を見つけて行くことやスピーディに仕事をこなすことが求められることもあります。

しかし大学生でも経験できることはたくさんあります。僕が今いるYKT Innovation株式会社でも、普通の大学生が経験できないような「営業」を経験することで、かけがえのない仲間やたくさんの営業スキルを得ることができました。

今回はその中でも、大学生のうちに経験しておくべきこと、営業を通じて得られることについてご紹介します。

大学生が経験しておくべきこと

まず社会人と大学生の大きな違いとして、「休み」が多いことがあげられます。大学生は夏休みや春休みがそれぞれ1ヶ月以上ありますよね。社会人になるとまとまった休みを取るのは大変ですが、大学生のうちは長期休暇を活用して自由な時間をしっかり確保することができます。

また、大学生の授業は自由に取ることができます。そのため平日でも「この日は午前中しか授業がない」「この日は昼から授業」のように時間を作ることができます。しかし、時間をどのように使うのかは人それぞれでずっとアルバイトに明け暮れたり、家でダラダラと過ごしているのではせっかくの時間がもったいないですよね。

自由な時間がたっぷりとある分、有意義な時間の使い方を心掛けましょう。ここでは、有意義な時間の使い方としておすすめしたいことをいくつかご紹介します。

海外旅行へ行く

アルバイトでお金を貯めたら、海外旅行へ行ってみましょう。なぜかというと日本で当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったり、言語が通じなかったりと、さまざまな困難に直面することになるからです。実際に高校で英語をやっていても、実際にアメリカ人の話す英語のスピードについていけなくてコミュニケーションを取ることに苦労した・・・なんて話もよく聞きます。

また、日常的に問題が目の前に立ちはだかること、そしてそれらの問題を乗り越えていこうとすることは、海外旅行ならではの経験です。残念ながら僕はまだ海外に行ったことがないのですが、先輩方は卒業旅行でカンボジアや中国などでがっつり1週間ぐらい旅行に出ていました。

海外で価値観や言語の違いを楽しめるようになったら、日本での困難はちっぽけなものに感じるはずですよね。

いろいろなアルバイトを経験してみる

大学生のほとんどが経験するのが、アルバイトです。僕も今「営業」という特殊な形ではありますが、アルバイトとして働いています。

初めてのアルバイトを卒業までずっと続けるという人もいれば、さまざまなアルバイト先を転々とする人もいます。もちろんアルバイトはお金を稼ぐためだけではなく、社会経験の一つにもなるので、どんなアルバイトでも損になることはありません。

実際に僕は居酒屋で2年近くアルバイトしていましたが、「お客さんの話を聞く力」「忙しくても今何が必要なのか判断する力」などを身につけました。また新入社員歓迎の飲み会や忘年会などの様子を見ていると、「なんだか社会人になっても楽しそうだな」なんて思ったりすることもありました。(笑)

このようにして新しい人に出会ったり、新しい世界に触れることを目的に、いろいろなアルバイトを経験してみるのも面白いのではないでしょうか。

営業の仕事をする

これらをすべてやりつくし、もうすでに大学生活を通していろんな経験をしてきたという方は、一足先に社会人へのステップを上がってみたいですよね。そんなあなたには、普通のアルバイトとは一味違う、営業の仕事をおすすめします。

僕は大学生だけども先程の居酒屋のアルバイトだけでは物足りなくなってしまって、さらに社会経験積みたいな、と考えて営業のアルバイトを始めました。自分でも驚いたのは、居酒屋で身についていた力を活かせると感じたところなんです。特に「お客さんの話を聞く能力」は営業で実際にお客さんと話したりする場面で活かされていきました。

もちろん居酒屋のときよりもまた違った種類の人と出会えて話ができる、というのは自分自身の成長にもつながっています。社会人と同じような内容を任されるため、難易度は高いですが責任感とやりがいを感じられる仕事となっています。

営業の仕事で経験できること

ほかの大学生は絶対に経験できないことを営業のアルバイトでは経験することができます。

まず、上司を含め多くの社会人と接する機会が増えます。大学生のうちにビジネスに役立つ人脈が広がると、社会人になった時や起業を考える時に役立つに違いありません。営業の仕事で得た人脈は、将来的にも有益なリソースとなるはずです。

また、関わる人たちに一社会人として扱われることになるので、大学生のうちからこのような経験をすることで、社会人としての自覚を持つことができます。これも営業をやってこそできる経験です。もちろん大学生にとって厳しい環境に感じられるかもしれません。しかしこれも社会経験のうちで、営業を通じて見えてくるこの厳しい環境こそが実際の社会です。大学生ながら社会経験を積んでいる人材はなかなかいないので、就活の場面などで営業の経験があなたの付加価値として評価されるはずです。

また、テレアポによる営業も大変効果的ではありますが、訪問営業ではお客さんの前に実際に立たないといけないという経験を積むことができ、より社会人に近い実践的な経験を積むことができます。

 

今回は、大学生が経験すべきこと、そして営業を経験するメリットについてご紹介しました。

大学生はいろいろなことを経験できる可能性を秘めています。自由な時間が多いので海外旅行へ行ったり、アルバイトに励むことでさまざまな経験を得ることができるはずです。

その中で、大学生活の中でぜひ営業の仕事を体験しておくことは、さまざまな価値観との出会いや社会人としての責任感など、得るものがたくさんあるのでおすすめです。この経験を得ると得ないとでは、就活や今後の社会人の人生において大きな違いがでてくることは間違いありません。僕も大学生のうちに社会経験の一つとして営業をやっていて、本当によかったです。

一度しかない大学生活ですから、営業の仕事を通して貴重な経験を積んでみればぐっと成長できますよね!

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。