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大学生で営業を初めてやる方は必見!営業の注意点・心構えをご紹介

大学生で営業を初めてやる方は必見|営業での注意点をご紹介

「将来は、営業の仕事をしたいと考えている」「営業に興味があるけど、初心者だから不安」といった人もいますよね。大学生が卒業して営業の仕事を初めてしようというのですから、緊張や不安を感じてしまうのは当然のことです。

緊張や不安をすべて取り除くことはできませんが、営業の仕事を始める前に知識や心構えを知ることで、緊張や不安をやわらげることはできます。自分が持っているイメージとは違うものだったと、目からうろこが落ちることもあるかもしれません。

そこで今回は、大学生のみなさんに向けて営業を初めてするときの注意点や心構えについてお伝えしていきます。これを知っておくだけでも、みなさんが営業に出たときの緊張や不安を緩和することができますよ!

大学生が営業を初めてするときの注意点とは

準備のイメージ

大学生が営業を初めてするときに気をつけておきたいことが2つあります。それは「事前の準備をしておく」こと、そして「相手の言葉に耳を傾ける」ことです。

どんなことであれ、いきあたりばったりに物事を進めるよりも、段取りをきちんと理解して準備を怠りなくしたほうが、うまくいくことは間違いありません。そして場数を踏んで慣れた人ほど、事前の準備は怠らないものです。

事前準備をしておくことで心に余裕ができ、たとえ予定外のことが起こったとしてもあわてずに対応することができます。大学生が卒業して営業の仕事を初めて行うのであれば、なおのこと事前準備はしっかりしておきましょう。

相手の名前や住所、交通アクセスといった基本的な情報から、相手が自分の会社に対してどのような要望を持っているかといったことまであらかじめ調べておき、営業の場での提案に使えるようにしておくのです。

また実際に商談をやっているときも、慣れていないうちは、こちらが一方的に話してしまい失敗するというケースも多くあります。もし自分がお客さんだったとして、一方的に商品のことをまくしたてられても「なんだコイツ」としか思いませんよね。

営業の仕事はお客さんと信頼関係を築き、お客さんの要望に応えて初めて商品やサービスを提供できるのです。このため大学を卒業して営業の仕事に出たら、まずはお客さんと会話をすることを第一に考えて、お客さんの要望を話してもらうことを考えましょう。最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、かならず今後の営業につながってくるはずです。

大学生が営業を初めてするときの心構え①:失敗は当たり前と思う

成功のイメージ

「成功している営業マンほど、クレームの数も多い」といわれています。これは成功している営業マンというのは技術がすぐれているというのもありますが、それ以上に営業活動を数多くこなしているものです。クレームが多いということは、失敗も多いということですよね。

営業の仕事が100%成功するなんてことは、まず考えられません。お客さんによってはどれだけ会話しようとも警戒心を解かない人もいますし、営業マンとお客さんの相性が悪くてうまくいかないことだってあります。

ほとんどの営業マンは、成功数よりも失敗数の方が多いといってしまってもいいくらいです。しかし成功している営業マンは、失敗を恐れずに次々とアタックしているという点でほかの営業マンと違うといえます。

営業の仕事に慣れた営業マンでさえ失敗するのですから、大学を卒業して営業の仕事を初めてする人なら失敗して当たり前。失敗することを恐れるのではなく、その失敗を次の営業に活かしていくという心構えが大事です。

大学生が営業を初めてするときの心構え②:とにかく動く

次に動くイメージ

失敗することを怖がってしまうと、次の行動に移せなくなってしまいます。「また失敗したらどうしよう」「失敗して上司から叱られるのは嫌だ」と後ろ向きに考えていたのでは、状況を変えていくことはできません。

そんなときは、逃げることができない状況に自分を追い込んでしまいましょう。お客さんにアポイントメントをとって、次回の訪問日を決めてしまうのです。

こうなってしまえば、訪問日までにすることはおのずと決まってきますよね。何もせずに不安に押しつぶされてしまうくらいなら、なんとかうまく乗り切るためにいろいろな情報収集や事前準備をするようになるはずです。

大学生が卒業して営業を初めてするのであれば、考えるよりも動くことを心がけましょう。まずは動かざるを得ない状況に自分を追い込んでから、どうすれば乗り越えることができるのかを考えるのです。

大学生が営業を初めてするときの心構え③:初めから結果は出にくい

仲間のイメージ

大学生が卒業して営業を初めてするのであれば、結果が出ないのは仕方がありません。営業にノルマの設定はつきものかもしれませんが、たとえノルマを達成できていないとしても焦りは禁物です。

上司から小言がとんでくるかもしれませんが、上司のほうも最初から結果が出るなんて思ってはいません。もし上司からの言葉のなかに役に立ちそうなアドバイスが含まれていたら、次からはそれを実践してみましょう。

また順調に結果を出している先輩や仲間がいるのなら、対抗意識を燃やしたりプレッシャーに感じるのではなく、彼らがどのような努力をしているのか探ってみましょう。直接聞いてみるのもいいですよね。

自分が行っている営業そのものを見直してみることも大切です。商品を売りこむことばかり考えるのではなく、お客さんとつながりを持ち続け、また見込みのあるお客さんの数を増やしていきましょう。

営業の仕事も、千里の道は一歩からです。大学生が卒業後に営業を初めてするのなら、いきなり結果を出そうとするのではなく、できることをひとつずつ地道に行っていくことが大事です。

大学生が営業を初めてするときの心構え④:継続すること

成長のイメージ

大学生が卒業して営業の仕事を初めてするときは、継続することが大事であることも頭に入れておきましょう。

営業がうまくいかなかったとしても、我慢強く続けていくという意味ももちろんあります。このお客さんに対して失敗したのはなぜかを思い返し、次の営業につなげていく……これを繰り返していくことが大切です。

そしてもうひとつ、営業という仕事自体に継続力が必要という意味もあります。

営業はお客さんに商品を買ってもらったら、それで終わりという仕事ではありません。そのお客さんを再び訪問し、商品の使い心地や使ってよかったかどうかを聞いてみましょう。

お客さんの生の声は今後の商品開発に大きな力となりますし、もしお客さんが商品を気に入って継続的に購入してくれるようになれば、あなたの営業は大成功といえます。その後もまめに話をしに行くなど、そのお客さんを大事にしてくださいね。

まとめ

さて、営業を初めてするときの注意点や心構えについてお伝えしていきました。

大学生が卒業して初めて営業をするのなら、「事前準備をきちんとしておく」ことと「相手の声に耳を傾ける」ことを心がけましょう。これを頭に入れておくだけでも、緊張や不安をやわらげることができるはずです。

また営業の仕事は失敗なんて当たり前、成功することの方が少ないと考えておきましょう。大事なのは失敗を次につなげることです。また失敗することが怖くなったら、逆に自分を追い込んで逃げ場がない状況にしてしまいましょう。とにかく動き出すことが重要です。

先輩や仲間が結果を出していても、プレッシャーに感じる必要はありません。それよりも彼らがなぜ成功しているのかを分析し、自分のできることをひとつずつ地道にやっていきましょう。営業という仕事そのものが、継続して行っていくことが大事な職種であることも覚えておきましょう。

この記事をかいた人

ユキト

中学から高校までは野球部で、大学2回生までは居酒屋でアルバイトしていました「ユキト」です。
そろそろ就活が気になり、「自分の武器を身につけたい!」と思っていたところで2回生の夏に株式会社YKT Innovationと出会いました。
YKT Innovationのすごい仲間と励ましあいながら、主に営業スキルや経営のことを学んでいます。
岡田社長のようにしっかりした男になることを目指しつつ、「自分の会社を持って社会を変える!」ことが将来の夢。

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